エンタメジャンキー記録。映画、マンガ、小説など消費したソフトの感想。 -44ページ目

君に届け8巻

椎名軽穂

→新キャラが物語をかきまわして、面白くなってきた

爽子みたいなひと、最高だと思う

ちょっとどんくさいところもすごく可愛いし

まあ男子高校生は、体は大人だけど精神的には小学生だから

あの良さはまだ分からないかもな

流星の絆

1121放送分

今季ドラマはこれがダントツで面白い

シリアスとコメディのさじ加減が絶妙

原作はかなり辛気くさい印象だった

かわいそうな顔してる

時効なんて14年が15年になるだけ

いつまで遺族なんだ

…みたいな、クドカンにしか書けないセリフにやられてる

爆笑した次の瞬間に号泣させられたり

喜劇と悲劇、どっちに転ぶのか紙一重

いい意味で安心して見られない


見ていて、ふと思いました

笑いと涙、喜びと哀しみ

これらは対局にある感情ではなく、同じひとつのものの表裏なのかも

トロピックサンダー

久しぶりに大爆笑した。
ベン・スティーラー、ロバートダウニーが馬鹿すぎて凄い。
ただジャックブラックの使い方がもったいなかった。トムクルーズ怪演。


「DOLLSTAR言霊使い異本」1巻
原作・里見蘭、画・槇えびし

→よくあるカンジで新しさはなかった。


「70億の針」1巻
多田乃伸明

→ボディスナッチもの。物語は「寄生獣」「ARMS」に似すぎ。絵がキツい。

ちなみに「スナッチ」西澤夏彦は、近年まれに見るガッカリ本。21歳の僕はある日、目覚めたら53歳になってた…この帯の文章が秀逸で。期待して読んだ分、ガッカリ度合いも大。


081123