エンタメジャンキー記録。映画、マンガ、小説など消費したソフトの感想。 -43ページ目

岳8巻

石塚真一

→山で生き抜いた者にも、息絶えた者にも、同じように、「がんばったね」と声をかける三歩の優しさに胸が熱くなります

ひぐらしのなく頃に

最初からアニメを見れば良かった…

漫画で読んだ時の面白さが感じられず

アニメっぽい女子キャラがサイコに豹変するビックリ感が肝だったのに

残念


「バガボンド」29巻
井上雄彦

→面白すぎる。武蔵とともに作者もまた進化・深化していくのが見て取れる。
彼らの漂白の旅は何処に行き着くのだろうか。作者のあくなき探求心には感嘆するほかない。

「拡散」上下巻
小田ひで次

→世界を漂う塵のように、拡散してしまった少年と、彼が関わる人々とのドラマ。ミヨリの森シリーズとは違った質感の絵と物語。
とっつきにくくて苦手な絵柄だが、ストーリーはオリジナルで秀逸。映画「トト・ザ・ヒーロー」で、死んで灰になって宙を舞い、視線のような存在になった主人公トトが、知己に語りかけるシーンを思い出した。

あの空をおぼえてる

かなしくて、温かい

いい映画だった


広田亮平と吉田里琴、兄妹を演じた子役がすごく良い
そして母親役の水野美紀の演技は素晴らしかった


妹と一緒に事故にあい、ひとり生還した兄のセリフ


天国の途中まで見送ったんだよ

…涙


「7SEEDS」~13巻
田村由美

「グレイズアナトミー4」第6話

→パラシュートが開かず、落下した男!だが無傷!
ほんまかいな

081129