『スタートレック』 | エンタメジャンキー記録。映画、マンガ、小説など消費したソフトの感想。

『スタートレック』

JJエイブラムス監督

圧倒的な映像スペクタクルと、ディテールにこだわるマニアックさ加減が、絶妙にブレンドされた

優秀なエンターテイメント映画だった

特に転送シーンや落下アクションの気持ち良さは、ただごとではない

宇宙船バトルもド迫力で大興奮だ


ブラックホール発生装置を悪用して、地球消滅を企むワル星人到来

エンタープライズ号に乗り込んだ新米兵カークが、臨時船長(勝手に)に着任。
ある種フリーキーな変態クルーたちをまとめあげて地球を救う!

…って単純なストーリーのはずが

途中から話がごちゃごちゃしすぎて

なんだかよく分からんことに


以下ネタバレ


タイムスリップしてきた時点では、まだロミュラン星は崩壊してないんじゃ?

まわりくどく復讐を企ててるヒマがあるなら、滅亡を食い止めるために、何か手をうてば良いのに


あと、タイムスリップ後のスポックは、あの氷河の真ん中に何日くらいいたのだろう

そして何のためにあんな危険なところにとどまっていたのか


…謎は深まるばかりだ


ちなみに

オリジナルのほうの映画第二作「カーンの逆襲」を見てみたが

やけにつまらなかった

当時はこれが面白かったのだろうか

いや、たぶん当時もダメだったんじゃないかな