きのう、yahooニュースでゆるキャラのちっちゃいおっさんの生みの親(中の人?)が心不全で39歳で亡くなったというニュースを見た。
私はふなっしーが大好きだから、ふなっしーがちっちゃいおっさんと仲が良くて共演したりしているので、すごいファンというわけではないけど、ショッキングなできごとだった。
その日のふなっしーのツイッターでのつぶやきをみて涙が止まらなかった。
突然の死の辛さを知っているからこそ、ふなっしーの気持がすごい伝わってきて辛かった。
そして、やっぱり考えるのが死ということだった。
誰にだって、あしたがどうなるかなんてわからない。この世に生まれたものは必ずいつかは死ぬ。
自分だってもちろんその一人だ。
いろいろな感情があったり思考があるから複雑に感じるけど、人間なんてやっぱり生ものだし。
もしあの世というものがあるのだとすれば、長い歴史のほとんどの人は死を迎えあの世に行っている。
今生きているのはほんの一部。
だからこそ、自分が生きている間に目にしたもの出会った人がなくなっていってしまうのが、この時代を生きる仲間がまた一人なくなっていってしまうというさみしさがすごくある。
歳を重ねれば出会ってきたものが多い分なくなっていくことを目にする機会も増えてくる。
なくしたものを取り返せないつらさがわかってきたから。
あたりまえと思っていることがあたりまえではないこと。
ちっちゃいおっさんと会ったことはないけど、私の限りある人生の中でほんの一部かもしれないけど、あなたに出会えたこと感謝します。