今日は高校・大学といっしょだったU君(明治―政治)、S君(早稲田―文)と鎌倉散歩会。
U君は運動仲間(スポーツに非ず―笑)でもある。
S君はヴァージニア・ウルフ大好きの英文学青年。
バスで鎌倉霊園(ここは西武のバカ堤が開拓した最低の場所―絶対に近づきたくない!)を過ぎ、金沢八景よりの朝夷奈下車。
↑そこはもう横浜市(金沢区かな)?
朝夷奈峠を攻めた。
鎌倉時代からの要衝で、金沢八景から物資を鎌倉殿のもとまで運んだ由。
「しおのみち」でもあります。
鎌倉~室町時代の面影そのままの景色に魅了された。
鎌倉の熊野古道である。
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朽ち果てた石碑ややぐらがたくさんあったが、U君との会話に夢中で撮影忘れた!
その内容というのが「革共同がいかにヤバイか?」という、はなはだ古道散歩には似つかわしくない内容だった。呵呵大笑である。
唯一撮影した石塔。「宝永」とある。江戸時代後期である。
「宝永の大噴火(富士山)」を想起されたし。
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↑「三郎の滝」
こんなオレでもここは初めて。
感動したので、こんどはちゃんとした写真をとるため、ひとりで行くことに決めた。
単独行はちょっと危険だけど、気を付ける。
元鎌倉地元っ子K君やT君にいわせれば「霊的にヤバイ場所である」というだろう…。
梶原景時が、太刀に付いた上総介広常の血をこの先の湧水で洗い流した。その名も「太刀洗」などというところがあるのだ!
その後、浄妙寺奥の「石窯ガーデンテラス」のベンチで休憩。金とられるので店には入らず。観光客相手の店には地元民は入らぬのだ。
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鎌倉駅まで徒歩。
21,000歩、16.3kmの行程でした。








