きのうも拙宅でやらかしました。
集まったのは、鎌倉一中(かまいち)の同級生四名(自分を含む)。
画像左のひとはロケット制御のエンジニア、真ん中はカスタムバイク工房運営の職人、右は高名な商業写真家~名は言えませぬが、竹内まりやのCDジャケットや、綾瀬はるかのANA宣伝ポスターなどの撮影者です。物凄い技術と感性をもっています。
真ん中の男が「コルトレーンとハートマン」、「山下洋輔のenja盤(マンフレッド・ショーフ(tp)の入ったドイツでのライブ」LPをくれました。「これはお前がもっていたほうがいいでしょ」。
5月3日の話をしたら、「なんでお前が"かまいち"なんだよ! かってに母校を代表してるんじゃねーよ」と怒られました(笑)。
そう、かまいちというのは高校以降のあだななんです。だからこのメンバーは知らなかったというわけ。
で、再生したのは1970年代シティ・ポップばかり(笑)。山下達郎、竹内まりや、大貫妙子、矢野顕子、荒井由実etc。あとはみんな大好きな「シカゴ・ライブ・イン・ジャパン(1972)」
ジャズはロリンズの「オン・インパルス」一枚のみ(笑)。
12時~20時まで話はつきず、ついにはアンプの電源を落として、昔ばなしや、鎌倉怪奇話、広告業界裏話と、話題はつきませんでした。
やっぱり中学時代のなかまというのは「動物的紐帯」で結ばれてますね。
またやろう! ということになりました。
以下は、本日仲間に送ったメッセージ
みんな、昨日は12時から20時前まで約8時間、話は尽きなかったね。
ほんとうに楽しかった。
無事帰れたよね。
みんなが聴きたがっていたオーディオも、話題が優先しすぎてあまり再生できなかったのが心残り。
でもKM君の鎌倉怪奇話(怖かった~)、KW君の職人魂~消防団話、T君の業界話・カメラ話、みんな面白すぎたよ。
「材木座勢より大町勢のほうが濃く、自己主張が強い」というくらしょーの分析には笑ったよ。
やっぱり中学の時の仲間はサイコーだね。中学生ってまだ半分子供だし、その時になかよくなった仲間は、なかば「動物的」紐帯を持ち続けるんだなあとの感想をもったよ。
絶対にまたやろう! 今度はMくんも交えてね。
場所はどこでもいいけど、長時間話ができるのは、とりあえずうちだけだろうから、またうちにご参集ください。東京の居酒屋でもいいけど、長時間は無理だなあ~。
三か月以内にまたやりたい。皆さんよろしくご検討ください。
では





