音符を読んでもらうとき

右は音があがるにつれて高いほうへ

音が三度ジャンプすると

ひとつ飛ぶ

こういうことをよくいってます

音符カードで読めても


それだけでは弾くのは早くなりません

指がどのように右に動いていくのか左に動くのか?

間同士のお団子だったら

何を見るか
全部の音符をいちいち読まない


塊でとらえる

お団子の一番下は? 根音は?

Ⅰの指をどこにおく

じゃあのこりは三度でひとつとびだね

こういうことを丁寧に教えてます


とくに左になると

指番号が反対なので

混乱を生ずることが多いです

更に

団子を素早く見てもらうには

固まり読み

左の小指は

どこにおくのか?


そしてどのような何度のお団子か


こういうことを細かく時間をかけて教えていってます


江口寿子先生の音符の学校やピアノドリルなど

ワークでは最初に必ず使ってます


固まり読みが強くなっていきます


リズムとソルフェージェ1ぐらいからどんどんでる和音を

どんどん弾いてもらってます

こういったことは音符カードだけではわかりません

今までレッスンしてきて感じました

とくにいま低学年さんたちいまからブルグミュラーのふよみに強くなるため


和音を塊でとらえる訓練をどんどんしていきます