人は何のために生きるか。
もとを辿り人も動物であり、これは当然ながらのことで。
それはすなわち人がなすべき生きる責務は、他の動物とは同様なものだと捉える。
単純に言えば極楽だが、食う、寝る、遊ぶ以外に付け加えるものは人間特有のものだと考える。
そこから浮かび上がる生きるのに最低限なことが生きる意味を表しているのかもしれません。
つまり人は生きるために生き、他の生物も然り。異なるのはただ、その生きる豊かさと質。
もちろん精神的な何かを求めて生きていくというのもあって、
それは決して原始的な欲求を捨ててできるものではない。
そういった礎の上に立つ、人生の多様化の実現こそが生きる意味ではないだろうか。
人生をゲームと喩えるならその本質も楽しむことであって目標はクリアだ。
あまり自分を責めすぎずに、且つ弛みすぎずに何事もちょこっとずつやって行くほうが良いだろう。
