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数日前からニュースで流れているので、ブロ友さんもご存知でしょう。
ばんえい競馬の能力検査で動けなくなった馬の顔を、
騎手が二度も蹴り上げた事。
検査で合格して現役で活躍しているばん馬でも
こういう場面はよく見ますものね。
蹴る時現場に居たわけじゃ無いですが。
鼻呼吸しか出来ない馬が、息が荒くなった時に鼻先を砂に付けると
気管支や肺に大量に砂が入って窒息してしまう、とか、
競争馬になる為に産まれてきたばん馬。合格出来なかったら
馬肉になってしまうので、騎手も必死になる、とか
騎手を擁護する話も聞きますが、
既に検査レースは終わっていたらしいし、帯広市の
聞き取りに対し、『言う事を聞かないのでイライラしてつい
蹴ってしまった。』と言ってるらしいし。
実際のところ、どうなんでしょうね。
どれも報道情報なので外部の私は何とも言えません。
でも、一つ分かった事は以前、別の騎手が後輩騎手の顔を蹴って
顎を骨折させた場に一緒に居て本人も暴行をして逮捕されたとの事。
後輩との間で何があったかまでは分からないし、私も
嫌なヤツに出くわしたら『こいつマジ死ね』なーんて
思う事もあるけど、でも目の前で人が顔を蹴られてるのに
更にたたみかけて暴行を働くって。
今回の事はただただ残念としか言えないわ。。
*お詫び*後輩騎手の顔を蹴ったのは鈴木騎手ではなく別の騎手でした。
ブロ友さんの指摘により一部訂正しています。*
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