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六花亭でスイーツをしこたま買った後に向かったのは、帯広動物園。
タクシーで乗り付けました。
観覧車はありますが、勿論動いていません。
人っ気が殆ど無く静かです。
冒険家の植村直己さんの記念館がありました。
館・・・と言うか、小屋と言うか・・。
確かこの方、冒険途中で行方不明になってしまったんですよね。。
夜型のふくろう、眠そうです。
こっちのふくろうは、ビックリお目目
イヌワシ? 猛禽類はカッコ良くて好きですが、詳しくないのよね~。
ちょっと幼い感じがしますが、まだ成鳥ではないのかな。
モフモフ・タヌキ。あったかそう~。
捕らぬ狸のなんとらや。
いえいえ、ひっつかまえて襟巻にしたらさぞ温かいだろうな~、
なんてこれっぽっちも考えてません☆
雪原にキリン
どっから来たの~? てな感じで見つめられました。
木々をバックにすると目立ちません、これも保護になるのかな?
シロクマ君。雪がよく似合います。
触れ合いコーナーには、こんなヤギさんが居ました。
仲間と一緒に、まったりとしてます。
水面からアザラシが立ってる?
それとも浮いてるのかな。ずーっとこの姿勢でした。
まるまるとしたビーバー君。
自然の中の川じゃなく、人工のちっちゃい池住まいなのに、
せっせと小枝を運んでダムを作ろうとしています。
これはもう、DNAに組み込まれた習性なんですね。
カンガルーが喧嘩中。
周りの仲間はまたやってるー、って感じで眺めてます。
コモンリスザルがうたた寝。
頭を抱えるチンパンジーと、顔を覆うチンパンジー。
何があったのでしょうか。
最後にフラミンゴを見て、そろそろ帰ります。
客は数えるぐらいしか居なくて、ゆっくり見れました・・・
と、言いたいところですが、寒さに根を上げて、退散です。
フラミンゴの子供も平気そうなのにねー。
帰りはバスで駅まで・・・、なんて甘く考えていたカマちゃん。
北海道のバスは冬ダイヤというのがあって、ガクンと本数が減るそうです。
しかも、動物園の前にバス停があるだろう、な~んて勝手に
思い込んでいたのですが、バス停は雪に慣れている道民の足で、
徒歩15分。しかも、ツルツルに凍った坂道を下っていくそうな。。。
諦めて、受付の人にタクシーを呼んで貰いました。
教訓:足の無いヤツは冬の北海道で、ウロウロと出歩くな。
さて、タクシーで次なる目的地へ向かいます。
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