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ラグビーワールドカップの最寄り駅を通り過ぎ、行きついたのは、
横浜国際プール。障害者の競技、パラ水泳大会が行われていました。
一眼を持っていったのですが、レンズを交換出来るタイプのカメラでの
撮影は不可
なのでこの記事の画像は全てコンデジです。
関係者のバズーカが羨ましい。。
パラ競技を観戦するのは初めてです。なぜ来たかというと、カマちゃんの勤める会社のグループ社員の方が、選手として出場するからです。
応援団を募集していたので、申し込みをしました。
選手の皆さんです。当たり前ですが腕が無かったり、片足が無かったり、車椅子だったり・・・。
障害の程度や、身体のどの部分が不自由なのかによって、スタートの
姿勢や泳ぎ方等にルールがあるみたいです。皆さん、必死で泳いでいるのですが、カマちゃんが居た2時間ぐらいの間に、4人の選手が失格と
なっていました。厳しいですね。。。
視覚障害の選手の登場です。付き添いの方が棒を持っています。
壁を目視出来ずにぶつかってしまうので、黒い棒の先の白いスポンジの部分で選手にタッチして、壁が近い事を伝えるそうです。
レースごとに表彰式が行われ、
又、次のレースへと移ります。
そしていよいよ、カマちゃん達の応援する選手が登場してきました。
私達の声援に応えてくれてます。
競技前もお手振り。身長181センチの身体がひときわ大きく見えます。
見事、3位入賞しました。おめでとう~っ![]()
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カマちゃん達も、バンバンスティックをバンバン叩きながら、
大声で声援を送りました。
競技が終わった後、応援団席に挨拶に来てくれました。明るいお母様が、
インタビュアーの役を引き受けています![]()
聞けば、ロンドン・リオ2大会連続出場しており、次なる東京で3大会
連続出場を目指しているそうです。子供達から握手攻め。
パラ競技を観戦するのは初めてで、恥ずかしい話、TVでも全く
見た事無いので、最初は大きな衝撃でした。
選手達は同情されるのは不愉快でしょうし、『可哀想』と思うのも大変
失礼な事でしょうが、なぜその身体でタイムを競う泳ぎをするのか。
手や足が欠損したり麻痺したりしてる為、胴体や首をくねらせて、
必死で進む姿は泳いでいるというよりも、もがいているように感じ、
見てる方が辛く、涙が出そうになりました。
泣くところまではいきませんでしたが、もし泣いていたら、その涙は
残念ながら感動の涙ではなかったと思います。
とは言え、
そう感じていたのは最初の2レースぐらいかな~。レースは淡々と普通に進んでいったし、先ほど書いたように、どんなに頑張って泳いでも、違反があれば容赦なく失格になるし、いつの間にか、何ら特別な事は無い、
普通の競泳大会と同じように観戦していました。
カマちゃん達が応援した選手、次は3月に静岡県富士市で行われる
選考レースに出場するそうです。声援を送りたいけど富士市・・・、
遠い。。。![]()
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