どうも、いつぶりか、かまちゃんです
4.23東高円寺ロサンゼルス ツーマンの末藤亜季ステージのレポです
東高円寺ロサンゼルスはその名に恥じないアメリカンなスタイルよライブハウス
アコースティック向きの印象をもちました
さて、今回亜季さんは新譜リリースも兼ねたライブ(セトリにはあまり関係ない)
ちなみにセトリは抜けがあるかもしれません、メモをとらないかまちゃんのせいです
亜季さんは足元にセトリ置いていたのに
1曲目は運良く死にたい僕の話
で順調な滑り出し
まんぼうやらなんかにより
ビールの提供終了時間の迫る中での
君と飲んだビール
そして静かなイントロ
あ、これは 星になったあなたに 来るなぁと亜季さんファンみな思っていた
イントロを弾き終わりためる亜季さん
ためる亜季さん
,,,長くないか?
「あ! どうしよう!
わすれちゃった!」
と、やらかす亜季さん
「え?」
と、さすがに素の声が出る僕
もう一回始めようとするも焦りからか出だしが出てこない
「どうしよう!曲変えようかな、こんなの初めてだよー!」
と、焦りまくる亜季さん
数分の格闘ののち冷静になったのか静かに感情を作って歌い出す亜季さん
まあ、これもライブの醍醐味ってことで汗
久々の、のらねこの恋
新しい奏法を試したのかな
二番では音をこもらせる弾きかたで
なんか一瞬雨がおさまったのかなと思ったらサビでまた降りだすようなイメージの のらねこ は趣がありました
のらねこの恋の直後
「恋愛に定めたいい思いではありません(意訳)」
と迫真の一言に失礼ながら吹いてしまう僕
「そんな時、この歌を歌ってました(意訳)」
と、始まる リセット と見事な流れ(拍手)
今月は復活してから一番ライブが多かったんじゃないかと語る亜季さん
過去に見たライブで一個人をモデルにした1曲がとても印象に残ったようす
そして一昨日のライブでの「コロナのあれで(夜ばっかり規制するけどさ)昼は感染しないのかい?」(意訳)
とのmcに感銘を受けつつ、やはり優しい世界であってほしいと願う亜季さんの1曲は
ダンシングおばさん
亜季さんが路上で出会った1人をモデルにした1曲で優しい世界を願う歌
亜季さんもやっぱりロックの人だから、愛と平和を歌い続けるんだろうなと思う一曲です
そんでもって、ポップな様でロックしてる
この空の下で
最後の一曲ですと、最後に笑えればいいんですよの流れで何かを察して椅子が思いっきり前に出るかまちゃん
ラストに選んだ曲は 笑い飛ばそう
手拍子も強くなるってもんですよ
マスクで伝わんないだろうけどもうニッコニコよ
いいライブ、というのは簡単だけど、まぁ本当にいいライブなんだからしょうがない
あと、終わった後に滑り込みで来たヤンス氏に
おそらく間に合わなくてもと思って来た者だ
面構えが違う
と進撃の巨人ばりの感想を抱いたという話でこのレポのオチとしましょう
それでは