12/13土 第2会場 常岡治恵さん→山本春義さん、12/14日はずっと第1会場 司会進行 高口光子さん、重ちゃん(若林重子さん)→丸ちゃん(丸尾重子さん)→酒井まゆみさん の会場を拝聴しました。
三好さん、月から新しい介護技術を運ぶ、介護技術のかぐや姫 名月さん(下山名月さん)は拝聴したことがあります。初めての講師のお話を聞かせていただくことに決めていたので、上記の会場を選びました。
12/13土 13:30~14:40 (オペラ団体の)二期会会員 常岡治恵さん 「はるはな 常岡治恵の健康いきいきヴォイストレーニンク&表情筋」~歌って心も体も健康に!~
12/13土15:00~17:00 横浜労働者メンタルヘルスセンター長 心療内科医 山本春義さん
2008年12月17日 3:49 山本さんへのメール オムツ学会 ご講演 感想です!
感想
オムツ外し学会では、大変素晴らしいお話ありがとうございました。
12/13土のご講演を、講師から向かって最前列左側で黄土色のアーガイルセーターを着て拝聴しました、まっちゃんです!2004/9より在宅介護のみ行っております。担当ヘルパーの学びは終了し、次なるステップへ移る時期が来たと感じております。
以下は今回のオムツ外し学会の感想をmyホームページにまとめたものです。
2008年12月13日(土)ストレス1日決算主義のすすめ オムツ外し学会2008in横浜
2008年12月17日 6:21 山本さんからの返信メール
まっちゃんへ
メール拝見しました。講演のご感想ありがとうございます。介護のお仕事、本当に大変なお仕事と思っています。さらに、すばらしいお仕事とも思っています。これからも利用者のために、そして、ご自身、家族、地域、日本のために、ご活躍してください。(山本晴義)
世間にはお返事の手紙をすぐに出し方が良いなどと講演でお話されていても、こちらのメールに対してお返事をくだされない講演者がほとんどです!有言実行されているところが、とても素晴らしいです!
無料ご相談メルアド→mental-tel@yokohamah.rofuku.go.jp
12/14日 10:00~11:00 富山 デイケアハウス「にぎやか」 看護師 重ちゃん(若林重子さん)
病院10年、老健10年を経てにぎやか。にぎやかは保育所にもなっていて、認知症の方も「ばぁー」と赤ちゃんをあやします。病院で亡くなっても涙を流したのはほんの数人。人を見て、人と関わり、自分も関わってもらいます。皆と一緒に過ごします。同じものを一緒に食べ、お腹が一杯になったら一緒にお昼寝します。あるがままを見て、あるがままを支えます。
自分でケアをする際、会話が出来る利用者様の場合は、その方の得意分野をお話してもらうようにトークします。すべての瞬間に学びを取り入れて生きていますので、ケアをしながら新たな学びが出来私も嬉しいですし、お話している利用者様もとっても嬉しそうです!
12/14日 11:20~12:20 兵庫 つどい場「さくらちゃん」 代表 丸ちゃん(丸尾多重子さん)
「介護保険の枠に入りたくない!」と寄付などでずっと運営を続けて、多重さんよろしく、多重債務者です!? 現在はNPO法人になり、更なる赤字は増えなくなりましたが、NPO法人になる前の債務返済の寄付を募っていらっしゃいます。
観音菩薩様のような笑顔には、(水戸の)黄門ちゃまの印籠のように「はっは~ん」と思わず土下座したくなります本物人です!!!
12/14日 13:20~14:20 愛知 デイサービスセンター「だいふく」代表 酒井まゆみさん
2007/11に立ち上げ、2008/8に収支トントン。初期投資900万(うち改修工事費が600万弱)。稼働日25日で4人平均なら利益が出ます。駄菓子屋さんはご近所の元気な高齢者にボランティアで手伝っていただいています。近所の子どもさんとの会話も予防介護に繋がります。
自分で経営するのならデイサービスがいいですね!できれば「にぎやか」のように利用者様に良い影響を与えられる人数での保育園も兼ねて・・・児童遊園も混在できれば・・・利用者様もスタッフ全員も笑顔に包まれ、仕事に来ているのか笑いに来ているのか?と思わせるデイサービスにしたいです!
施設を軌道に載せるまで奮闘され、自分がいなくても大丈夫を感じ取って退職し、「だいふく」を始めた行動力はご立派です。
12/14日 14:40~16:00 静岡 介護老人保健施設「鶴舞乃城」看・介護長 光子さん(高口光子さん)
ずっと笑わせてくださるマシンガントークでありながら、受講者が聞きたい部分はしっかり押さえる、会話力は必見です!もう一つの会場の司会進行の三好春樹さんと併せて、高口光子さんは介護業界をより良く進化させるリーダーです!
在宅介護をされている方の講演を拝聴したことはありません。国は負担の少ない在宅へ多くの患者・利用者様を返そうとしています。在宅介護はお宅毎で多きな違いがあり、また個と個なので相性が合う合わないもあります。講演になるような法則性はなかなか見出せないのですが、三好さんや高口さんと並んで、在宅介護の問題点・改善提案が出来る自分になります。
心より愛と感謝をこめて
