7日目 | じゅんこ7のブログ

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こんにちは。
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宜しくお願いします。

4月7日(日) 曇りのち晴れ 14℃

おはようございます。
ご訪問ありがとうございます。


1日に入院した父はその後、落ち着いています。
当初いきなり「あと1週間」と言われた1週間はもう少し先のようです。

突然のことでビックリするやらすっかり怖気づいてしまって
お騒がせしてしまい申し訳ありませんでした。
日々の暮らしの続きで書き留めておきます。

(読みたくない方はここまででありがとうございました)

何でもそうですが「慣れ」と言うのがあって1週間たつと
ようやく落ち着いて物事に当たれると言うか少し余裕が出て来ました。

ただ日々の面会がコロナ禍のあとで緩和されたと言うものの、
・面会時間14:00~17:00 15分以内とする。
・面会人数 二人以内、小学生以下不可。

何とも厳しい制限があってでも決まりですから仕方ないですね。
母の時のように面会時間終了まで付き添った日々とは隔世の感あり。

母はそれでも別れ際は辛そうだったけれど
父は「早く帰って」と言います。偉いな。

この先このまま入院が延びるようなら転院も考えてくれるそうです。

そしてもう一つ、延命治療のこと。
11年前の母の時は
「ご家族で相談して来てください。3日以内に決めて」と。
胃ろう等のことだったと思います。

当時の経験者と言うかいろいろな先輩からの話を聞いて、
母自身が嫌がっていたので結局はしないことに決めたのですが。

当時の婦長さんが
「ご兄弟がいなくて良かったですね」が印象的な言葉でした。
(兄弟がいたら「する・しない」で争うんだそうです)

そして主治医の先生ではなくて、そばにいた若い医師の方に
そっと「先生のお母さまだったらどうなさいますか?」
とお聞きしたら
「僕だったらしません」ときっぱり話してもらえたことで
悔いはなかったのですが、
やっぱり心のどこかで引っかかっていたんだと思います。

けれど今回は主治医の先生の方から
「僕らは(延命)出来ますが、それは人間として生きることではありません」と。

こんな風に時代が変わったのでしょうか?

なので今回は何の迷いも悔いもなく「延命しない」書類にサインしてきました。

いったい何枚の書類にサインしたかと思うような。
これが自分の役目だから仕方ないですけど、正直半分も先生の話わかってないです。
ごめんなさい。

救急病院なので次々に救急車が到着します。
同じような付き添いの方が廊下に座って、同じような話を繰り返されて、
でもここは交通事故とかは少なくて、ほとんどが後期高齢者のよう。

薄暗い廊下の長椅子に座ってただ待つこと5時間。


それでいて翌日父は
「昨日は会いに来なかった」と。

朦朧としててわからなかったんだよ!と言いたかったけど。

そんなこんなで一週間が過ぎました。



 


所属する公園愛護会で育ててる花壇です。
きれいでしょ。