そんな折、決勝トーナメントにのぞむにあたって、僕はあることを考えていました。

日本代表がデンマーク戦で2点目を決めた際、遠藤と本田 △は「俺が蹴ります」「ここは俺に蹴らして」という会話をしたと、新聞には書いてありました。序盤のデンマーク猛攻の際には、選手がベンチに提案してシス テムを変更したとも記されていました。試合の流れを決める重要な会話が、試合中に堂々と成されていたというのです。これは裏を返せば、重大な機密漏洩のリ スクではないのでしょうか。例えばデンマーク人に日本語ペラペラの人間がいたなら、「蹴ルノハ 7バンダヨ」などとGKに伝えることも可能でした。そうな れば、あの芸術的FK弾は生まれなかったかもしれません。

野球で投手と捕手が「次、内角高めにストレート」「無理無理。怖いから外にスラ イダー」などと大声でサインを交換したなら、打者は圧倒的に有利になります。
6月23日のテレビ『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングで女優の石原さとみの眼から涙が。タモリにも「何も、泣かなくても」と言われてしまった 石原なのだが、いったい彼女の身に何が起きたのだろうか?

最近体力をつけようと筋トレをしていたという石原。しかし、身体が歪んでいると 筋肉が均等につかないと指摘され、まずは身体の歪みを治すツボ押しをしてもらっているという。「ツボ押しをしてもらってから片頭痛や歪みが治った」という 石原にタモリが「意外と不健康なんじゃないの?」と一言。

すると石原は「そこ(ツボ押し)に行って、こんなに治すところがあるなんて、 私って不健康かもと思いました」と告白した。すると突然「私、(今まで)頑張ってきたんだな」と石原の眼に涙が。いきなりの展開に慌てたタモリに「泣かな くてもいいでしょ」と言われてしまった。

タモリに「高校生からこの世界に入って頑張ったんだね」「若い時からこの世界(芸能界)に入って どう?」と訊かれ、「まだ何もわからないから、がむしゃらに好奇心だけでやっていた」「毎日生きることで精一杯だった」と若い頃は大変だったことを告白し た。

これにはタモリも「大変な十代だったんだね」と若いのに苦労したんだねと言いたげ。これに対して「刺激的で充実していました」と仕事 は楽しくて苦労なんてしていないと反論する石原だったが、その眼にはまたしても涙が溢れていたのだった。またタモリに「今、思いだしても大変だったんだ ね」と言われてしまった。

最近は少し余裕が出てきて、「無理することが良いことなわけでもないとわかってきました」と言う石原に、タモリ は「相当無理してたんだ、今までは」と追い打ち。またしても石原の眼には涙が溢れていた。

15歳から芸能界という過酷な世界で頑張ってき た石原さとみ。今までの苦労を思い出して、つい涙が溢れてしまったのだろう。がむしゃらに頑張ってきた石原だからこその涙だったに違いない。
モナコ公国の大公アルバート2世(52 Prince Albert of Monaco)が、長年交際していた、元五輪水泳選手シャーリーン・ヴィットストックさん(32、Charlene Wittstock)との婚約を発表した。

 アルバート2世は、レーニエ3世と、グレース・ケリー王妃との間に生を受けた。プレイボーイ とも言われ、これまでにも、ハリウッド女優ブルック・シールズさん、スーパーモデルのシンディー・クロフォードさんらとも浮き名を流したことがある。その 事実をもって「世界の2大美女と付き合ったプレイボーイ」と言われたことも。

 アルバート2世自身は未婚で現在も独身であるが、認知した 非嫡出子が2人いる。モナコの憲法下では、2人は王位継承権を持っておらず、アルバート2世の結婚することによって王位継承権を持つ子供を授かることがで きるという面もある。

 シャーリーンさんは南アフリカ出身で、同国の水泳タイトルをいくつも獲得し、2008年北京五輪などにも出場して いた。2人は4年間交際している。