銃関連の本を買いました。

ガンプロ6月号はベレッタM9A3特集(2回目?)
次期採用ハンドガンもいいのですが、やっぱり個人的にはこのM9A3や現行機種の継続使用の方がいいかな。
そして、一番左のMODEL GUN Classicsという本(半分隠れてしまっていますが)。タイトル通り、内容はやや古めかしいモデルガンの紹介が中心。思ったより機種は少なめですが、詳細に解説されています。
我輩の様なかつてのモデルガン時代を知らない、最近モデルガンに興味を持った方にはピッタリかと。


オマケ
お気に入りのモデルガンを一堂に集めてみまし…って、今手元にあるモデルガン全機種だった…。どれも手放せないものですね。

例の両面テープはどうやら近所のホームセンターで購入したんでしょうね。たまたま売り場の前を通りがかった時に探してみると、置いてありました。


そうそう、たしかこんな感じのパッケージだった。

…まあとりあえずこの製品です。

“超強力”と書かれていますが、文字通りかと。
「ABS、ポリスチレン、塩化ビニル、ポリカーボネイト、アクリル、そしてポリエチレン、ポリプロピレンなどに」とのこと。
個人的には金属や布でも普通にOKかなと思います。実際、アルミの板などでも全然剥がれませんし、絨毯の上にこのテープの断片を落としてしまった時なんかは、最終的に絨毯の毛を抜く羽目になってしまったんでw

ちなみに、10禁電ブロのM92Fにアンダーマウントを取り付けているのですが、このアンダーマウントも実はこの両面テープで固定していたり。

全く外れてくる気配なし。
ていうか、前に一度取り外そうとして、やっぱりというか、難儀しました。
さすがにこれにライラクスのドットサイトマウントやドットサイト本体を載せるとどうなるか分かりませんが、それでも剥がれずにへばり付いていそうw
試してみようかな?

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日東 多用途両面接着テープ No.5015 20mm×20m 501520/日東電工

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※一部必要に応じて編集しなおしました。
というわけで、先日言っていたシリアルナンバータグなるものを購入しました。ガーダー製。

あれ?何も入っていない?

裏にありました。

この小さなパーツ…約1Kという値段は、カスタムパーツとしては安い方ですが、金属製とはいえこれは高いですねぇ。

それはさておき、とりあえずマルイの元々のタグと比較。

堀が浅くて見えにくい…。

角度をちょっと変えて。

実物ではどんな感じなんでしょうかね?
ちなみに、テフロンコーティングということで、フレームにくっつける際は接着剤を選ぶかも。

さて、組み込み。

Nebulaのフレームに同梱されていた銃の分解図はエンテン株式会社が付属させているみたいですね。
ところで、マルイの取説の分解図を確認してみたところ、シリアルナンバータグがパーツリストで単品で載っていない…。フレームに最初から接着されているのかな?


まあともあれ作業開始。

って、Nebulaフレーム付属の説明書に分解のポイントが書いてあるから特にこのブログでも書く必要もなく…。

フレームのみの状態に。

ちなみに、重量を測ってみたところ、マルイが59グラム、Nebulaは78グラム。Nebulaの方が約20グラム重いですね。

マルイ純正のフレーム、シリアルナンバータグを裏面から軽く押し出してみたところ、アッサリ剥がれました。何か接着剤で止められた形跡はあるようですが。


で、こんな感じに。

擦り合わせ等一切必要なし。そのままアッサリ組み込めました。まだ実射はしていませんが、おそらく問題ないかと。近日中に撃ってみます。

ちなみに、あのテフロンコーティングのシリアルナンバータグは…両面テープで固定w

この両面テープ、日東というメーカーのNo.5015というものらしいですが、意外と強力。「トイガンのカスタムパーツを仮止めしてみたら、実は本止め状態、ガチで剥がれなて困った」…なんてことがありました。まあマルイのシリアルナンバータグもあんな状態だったし。(ただし、オイルの侵入には注意かな)

出来れば、1Kということで、もう2つほど同じシリアルナンバータグ買っておこうかな?気が付いた時になくなっていたなんて可能性を考えると、やっぱりちょっと不安なので。




せっかくなので、いちおう個人的に感じた組み込み時のポイントというかコツを書いておきます。

■ピンを外す際、セーフティレバーを地面に当てたままポンチを叩くとセーフティレバーが折れる可能性も否めないので、一段段差があるところ(例えばぶ厚い木材の上など)で、セーフティレバーをその段差の外に出すようなにしてポンチで叩く。

■トリガーの上にある一番でっかいピン(パーツリストM&P9-66 フレームピン)は竹ひごなど非金属のもので叩き出せば傷付きにくい。

■組み立て時ピンを叩き込む際、最後の最後でフレームとシャーシの穴がズレてピンが入り込まないことがあったので、一度ピンを取り出し、別のもう一本のピン(前後同じパーツ)を反対側から少し浅めに入れておいて、残りのピンを先ほどと同様ポンチで突き刺して、ピンで反対側のピンを叩き出すようにすれば、最後の最後にフレームとシャーシの位置がズレるといったトラブルもなく上手くいきました。


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どうでもいい戯言。

最近、小型サイズのハンドガンの魅力に目覚めつつあるんでしょうかね。
WEのM&P9cが欲しくなってきました。まあ買わない…だろうけど。

そういえばベレッタ92系はサブコンパクトサイズはどうやらないようですね。
机上…ていうか、PC上で想像してみると…

単にスライドとグリップの長さを削っただけですが、自分で言うのもアレですが、けっこう良さげw
実銃ベレッタ社、そしてそれに追従してトイガンメーカーこの銃を発売してくれっ!←

オマケ

久しぶりにトイガンネタ。いや、前も言いましたが、決してトイガンから足を洗ったわけではありませんので(笑)

左に写っているのがタイトルのNebulaのリアル刻印フレーム。右に写っているのはライラクスのハンドガンケースですね。

あ、そういえば以前…

この画像、よく考えれば、“トイガンシロートーズ”ですねw
フレームに思いっきりトイガンオリジナルの刻印が写っています。←画像編集ソフトで消去すればいいのに
というワケ(?)で、このNebulaのフレームはこのトイガンの不要な刻印がなく、また表面仕上げもよりザラザラとした実銃に近いものになっているそうな。

とりあえずパッケージ。


裏面を見ると、親切にも銃の分解方法が。


表面仕上げを比較。確かに、かなりザラザラしています。


さて、早速組み込みたいところですが…。

お、おお…。分解説明図の裏面がこんなカタログになっていたら欲しくなるじゃないか。
シリアルナンバータグというやつ。お値段1K。(画像だと中央よりやや下の一番右側)
フォントが実銃まんまとのこと。
いや、以前「刻印には拘らない」とか書いていましたが、アレは撤回します…(汗)
う~ん、男の趣味ってこだわり始めると止まりませんな。

というわけで、組み込みはこのシリアルナンバータグというのを買ってから…になるかな。

おお、そういえば、ライラクスからマルイの旧型M92F用ドルフィンコンバージョンキットなるものが発売(まだ予約状態かな?)されましたね。
実はあれもかなり欲しかったり。


っと、それとライラクスのハンドガンケース。
実銃メーカー純正のものでもいいのですが、このガンケース、超大型拳銃でなければギリギリながら2丁収納出来るのと…

こんな風に奇麗に積み重ねが出来るので。
まあガンケースまで拘ると、H&K、ベレッタ、S&Wの3社は絶対揃えたくなってきてもう棚の中が圧迫されると思うので。

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