今日は、昨日よりも少し元気になった一日でした。
昨日の5時間目の授業での出来事で落ち込んでいたのですが、今日はその件に関して、児童の保護者とお話しする機会がありました。

お父さんはとても冷静で、学校のことをよく理解し、私たち教員のことも気にかけてくださる素晴らしい方でした。
「うちの息子もきっと生意気で、悪いところもあると思います。そういう中で先生方が毎日苦労して指導してくださっていることに、感謝しています」
そんなふうに言ってくださって、本当にありがたかったです。

もちろん、息子さんが頭を打ったということに関しては、「すぐに連絡がほしかった」とおっしゃっていました。万が一に備えて、今後は自分のクラスだけでなく、他の子に関しても、慎重な対応が必要だと改めて感じました。

また、「息子が先生に会うとドキドキする」との話もあり、明日、担任の先生・児童、私の三人で話す機会を持てたらと思っています。
私からは、指導が行きすぎてしまったことについては、率直に謝りたいと思います。そして、私の本当の気持ち――静かに授業を聞いてほしいという願い――もしっかり伝えたいです。

今日は、保護者の方としっかり話ができ、両親とも納得のいく形で話を終えられたことに、正直ほっとしています。

それから、今日休まずに学校に行けたことも、私にとって大きな「丸」でした。うつ病で長く休んでいた自分が、こんなに疲れる日でもしっかり起きて出勤できた。これは確かに、自分が回復に向かっている証だと感じています。

また、昨日来ていた休みがちな子が、今日も来てくれたのも嬉しい出来事でした。今日は4時間目までで帰りましたが、帰り際に他の子どもたちが「またねー」と声をかけていたり、本人も「明日来る?」と聞いたら笑顔でうなずいてくれて、もしかしたら明日も来てくれるかもしれません。

明日は体育がない日なので、無理はしないで欲しいと思いつつ、少しでも「学校に行ってみよう」と思えるような日が増えていってくれたら嬉しいです。私自身も休職していて、朝が起きれない日がたくさんあったんで、無理せず、タイミングが合った時に来てくれたらいいなと思っています。

昨日は誕生日だったのですが、嫌なことが多くて「最悪の誕生日だ」と思っていました。
でも今日、残っていたケーキを食べたら、昨日よりもずっと美味しく感じられて、なんだか「今日が本当の誕生日だったのかも」と思えました。

今日は、ほんてぃさんのハムカップの音声配信も少し聞くことができてよかったです。
また、アユフマさんが自分のNoteについて触れてくださっていたのも、とても嬉しい出来事でした。
読んでくださっている人がいるんだなと思うと、これまで書き続けてきてよかったなと感じます。

Noteを書くことは、私にとって毎日の気持ちの整理でもあり、そのために続けている部分も大きいのですが、やはり誰かに読んでもらえていると思うと励みになります。