アミューズメントミニ博物館に
1月は新たにサーカスという1978年頃に
作られたと思われる10円でパチンコ玉を
弾くゲームが展示されました。
うまく「賞」にパチンコ玉を
入れれば景品としてメダルを1枚払い出す
ゲーム機です。
景品を払い出すモーターが死んでいましたが
モーターを交換して現在は稼働します。
面白いゲームですが細かいゲームのプレイに
ついてはまたいずれ記事にします。
さて、このサーカスというゲーム機の
写真見て何か違和感ありませんか?
こたえは、地べたに置いていることです。
本来、この手の昔のゲーム機って
台座があるよね?って思っています。
そうじゃないと本体が細いので
バランスが悪いし、地べたでは
ゲームするにも遊びにくいですよね。
実際に昔のゲーム機をネットで見てみると
こんな感じで金属の台座が付いています。
(ゲーム機の下に金属製の台座が付いている)
入庫したときから台座がありませんでした。
うーん、金属で台座を作るにはコスパが
悪いなぁと言うことで
サーカス本体には何も手を加えない設計で
木材を使い上手いこと台座を作る事にしました。
幸い、サーカス本体のサイドの下の方と
背面の下の方には最初から穴が開いており
おそらく台座と固定するためのものだったと
思うので、この穴で台座と固定させる事にします。
材料を買ってきて、いざサーカス本体を
載せてナットとネジで台座に本体を
止めようとしたところ重さでグラッとした
タイミングで台座の脚がボキッと
折れてしまいました!!
このサーカス、なぜか分かりませんが
かなり重い!!
木と木の繋ぎ目が重さと揺れに耐えられず
折れてしまいました。
木は無理だと判断して結局、金属で
作成する事にしました。
丈夫でコストを抑えるために金属ラック用の
金属柱を四本購入しました。
これを、まずサーカス本体の側面に
穴が開いてるので側面に取り付け。
重いので、この8mmネジ1点で
本体を支えるのは、いささか不安。
そこで下からも重量を支えられるよう
金具を付けました。
こうして、前面はこの柱で支えます。
重すぎるので本体を寝かせて作業しないと
無理でした。
次に背面にも同様に金属柱を取り付けます。
取り付け方は同じ。
サーカス本体の背面にも穴がありますが
ネジ穴が小さめになっており
5mmネジを取り付けました。
こうして、4つの柱を取り付けたので
自立できました。
これで遊べる状態です。
ぜひサーカス遊んでみてね。
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