最近あまり記事にしてないですが
ガチャポンの設置をやっているのが本来メインの事業です。
ちょっと前までは在庫不足でしたが
今は少しだけ機械に余裕があります。
でも、先月から今月はひたすらガチャポンの
鍵開け&鍵交換ばかりやってます…
それだけ鍵開けの依頼が来てるからです。
その依頼が、どうやってKALZAへ来るのか?
もちろんホームページからです。
KALZAにはホームページがあります。
KALZAが事業はじめた頃は、そこまでお金もなく
アメブロのみでやっていました。
そこに無料のホームページサービスで
KALZAのホームページを作りました。
(紆余曲折あって今は無料のホームページは使ってない)
だいたい事業を始めたばかりのとき
お金が無いとこや個人事業などの方は
ホームページを作る必要があるのか?
まだいらないだろう…なんて考えます。
事業が特定のところから仕事を貰う
下請け専業型であれば、ぶっちゃけホームページは
いらないと思います。
あってもペライチ程度のちょこっとした屋号やら
事業目的やらが載ってるくらいのもの程度。
しかし、KALZAみたいな不特定へサービス提供するような場合
ホームページ無しという訳にはいきません。
昔のように電話帳で何か物やサービスを探す人など
もう日本人口の一割もいません。
だからホームページを作って探してもらう必要があります。
どこでホームページを作って貰うのがいいか?は
星の数ほど制作会社はあるので、ここがオススメ!とは言えませんが
安く済ませたいならジモティーやココナラなどで
学生に安く作って貰う手があります。
(事業はじめの頃って、お金ないよね…)
ここで重要なのは、できるだけ
自社自身(もしくは事業)を
大きく見せる事がポイントです。
※ただし嘘偽りは絶対ダメ!
こういうテクニックを知ってる人ってわざと立地のよい
バーチャルオフィスを拠点にしたりしますね。
立地がいいところに事務所があるように見えると
潤沢に資金を持っているように、儲かっているように見えて
信頼性が上がるからです。
でも実際はバーチャルオフィスなので激安家賃ですが
わざわざそこまで調べる人はいませんからね。
ただ、一般的に大きく見せるのは、例えば
サービスの利用件数、施工実績などなどです。
年間施工実績300件!年間受講数500人!とか何と比較してか実際に
その数字が多いのか少ないのか分からないのに何か大きく見えますよね。
まだ始めたばかりで、そんな大きな数字ねーよ!であれば
専門性をつらつらと書きます。
専門の資格を持ってるとか、こういう安全対策してますとか
雑記や想いを載せるとかですね。
KALZAだってガチャポンとは無縁な状態から
いきなりガチャポン事業をゼロから起こしています。
他社と同じように土俵にのるために、1件だけでも
件数は表示せずに設置店がちゃんとある事を
ひたすらアピールしていました。
人はどうしても信用度で最初は物事をはかります。
だから飲食店の口コミって多くの人が参考にするのです。
飲食に限らず、顧客の心境は他の事業でも同じです。
だから見た目の大きさという印象はとても大事なのです。
例えば以下の2枚の写真
【夕方の晩飯準備時】
下の写真では魚を積んだ軽トラがやってきて
魚の購入を薦めています。
①
こちらの下の写真では、釣ってきた魚を見せて購入を
薦めています。
②
さらに以下ではスーツで魚を売りに来た人がいます。
③
なお、上の3つの画像とも売りに来た人と主婦は
面識ありません。
このとき、もし、ちょうど夕飯の買物へ行こうと考えていた
主婦のあなたなら、どの方から魚を買ってもいいかなーと
考えますか。
誰がみても③は論外ですよね。
ホームページも同じ事でして
信用高そうなところが商機を掴みやすくなります。
そこまで出来たら、次は検索されやすくなるとか
AIにブレインとして取り込んで貰うとかテクニックの
話になるのですが、とても記事としてまとめるには
長くなりすぎるので割愛します。
ご参考までに。
鍵屋さんから断られたと言うことで
鍵を無くしたGacha2の鍵を開けるKALZAですが
(鍵を開けたGacha2)
開けるまでなら、ひょっとしたら
対応してくれる鍵屋さん、あるかもしれません。
Gacha2の問題は鍵を開けたあとなんですよね。
市販パーツがことごとく使えない…
スリムボーイの金庫、カプセルステーション
ガシャポンステーション、他にもカードダスや
ゲーム機などなど普通に使われている
標準の鍵シリンダの八万錠。
Gacha2にも使われています。
KALZAに鍵開けを依頼すると、こちらの
八万錠も取り寄せてから、取付けいたしますが
これに付いてくるベロという部品
(ベロというパーツ)
このベロを引っかけたりする事で金庫や商品投入口を
ロックしている重要なパーツなのです。
ベロにも様々な形がありますが、ほとんどの
ガチャガチャやゲーム機は標準のベロで対応できます。
スリムボーイの金庫鍵に使うには、そのままでは
長すぎて使えないので切る必要がありますが
切るくらいなら簡単です。
ところがGacha2本体に
最初から付いているベロは特殊です。
(カプセルステーションやガシャポンステーションも特殊な
ベロだけど使わないって選択もできる)
ただ破砕方式で鍵開けしてしまうと、Gacha2は
シリンダもベロもほぼ再利用できなくなります。
だから鍵屋さんも、鍵開けやらないのでしょうね。
金庫のところは一般的なベロも使えます。
問題は商品のところのベロです。
この一般的なベロがそのままでは使えません。
じゃあ、どうするのか??
こんな感じに加工します。
見た感じ分かりにくいですが
曲げ加工して緩やかなS字に曲げています。
この角度が微妙にズレると閉まりません。
またベロの厚みも合わないため削ってもいます。
ここまで手間かかるので、さすがに
鍵屋さん、断るわけですね。
なんて、ここまで鍵開けについて書きましたが
Gacha2の鍵開けは見積ると分かりますが高いです。
これは仕方ないのです。
KALZAの鍵開けは機種に関係なく
一箇所あたりの計算です。
だから上から開けるタイプだと
開けるところは一箇所しかないので最安になります。
反対にシリンダの数が多ければ多いだけ高くなります。
よく依頼があるカプセルステーションと比較すると
カプセルステーションは最低2箇所です。
(※中の金庫にも鍵が取り付けてある場合は追加になりますが)
ハーフにされていたら一箇所しかないです。
ところがGacha2は最低でもカプセルステーションの
倍の4箇所もあります。また新たなシリンダを取付ける数も
カプセルステーションの2倍になっちゃうので
(Gacha2は1台で4箇所も鍵を開ける必要がある)
どうしても高くなってしまうのです。
大きさはどちらも同じなので送料はおおよそ変わらないです。
(梱包の仕方と計測する人次第)
なのでそこまでして鍵を開けるか
いっそ買い取って貰うという選択肢もあります。
とくにGacha2はこちらの過去記事にも書きましたが
カプセルステーションなどより維持にも手間かかります。
中に入ってるものが必要な場合は着払いで返送します。
(※中のものを戻すには鍵開けする必要があるため時間かかります)



















