ジャズボーカリスト"Kalyani"カルヤニ オフィシャルブログ -2ページ目

ジャズボーカリスト"Kalyani"カルヤニ オフィシャルブログ

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5月29日からNYへ
どうしても自分で持って来なければならない物があって、たった10日ばかりだったけれど行ってきました。NYは何か実家にでも帰る気分で、特に目新しいこともないけれど暖かく迎えてくれる友人たちに会えるのは嬉しい限りニコニコ
どうしても行きたかったヴィーガンレストランにも行きました。
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Pure Food & Wine
Irving place の18丁目あたり。

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週末とあって結構混んでました。
気持ちの良い夜で、お庭にテーブルをとって頂きました。
実は当日、老眼鏡不携帯にてメニューが読めずウェイトレスさんにいろいろ説明してもらいやっと選んだお料理。
ちょっと暗くて見えにくいですが、1枚目が前菜でコーンプディングとパンプキンシィードのなんちゃらかんちゃら、2枚目も前菜、なんだったか全く覚えていない。3枚目はカリフラワーのなんちゃらかんちゃら。4枚目は竹の葉にミックス穀物のなんちゃらかんちゃらを包んだ物。
というわけで何を食べさせられていたのか今でも分かっていないのですにひひ
どれもとても手の込んだお料理で、美味しかったでーす。
日本のヴェジタリアン料理とは発想が違うなぁ。というのが私の印象でした。
確定申告がやっとさ終わると、本年度も間もなく終わり。
レシート見ながら思い出したくない事も思い出したりして...
今年は本当にいろいろな事があったなと...
おかげで内的にも外的にも大きく進歩したと思う。

人も物事も訪れては去って行くけれど、それも良し。
過去はゴミだ。と私の瞑想の師も云っているし、どんどん捨てて生きて行くのがカルヤニ流。
明日はもう少し解脱に近づくはず。
辞書引いてみた。

解脱:煩悩の束縛から解放されて、安らかで自由な悟りの境地に達すること。

いつか月の世界からお迎えがやって来て、"みなさんさようなら。私はこの地上に属してはいないのです。" なんて云いながら去って行く...
そんな日をゆめみておりますha-to


たぶん12月13日だったと思う。
生徒の発表会も終わったし、たくさん働いた自分にご褒美と思い久々にBluenote Tokyoへ。
Richard Bona & Raul Midon (リチャード・ボナとラウル・ミドン)のショー。
もう何年も前から彼らのファンだから、二人が同じステージでどんな音楽を聴かせてくれるのか思っただけでも期待に胸躍った。

実際は期待を遥か上回る素晴らしさビックリマーク
オープニングはラウルの曲で”Don't Take it That Way”。
音が出たとたんからそのグルーブに圧倒されっぱなし。
このベースの気持ち良さは本当に何でできているんだろうと思うのですよ。
やれソウルだのテクニックがどうのって人は語ろうとするけど、
花の美しさを言葉で説明しようとするみたいなものです。

二人で演奏した Jaco の曲、凄まじかったなあ。ラウルも一緒にリフを弾いてスキャットまでやって、それでも美しかった。いやいやただただ脱帽でした。
歌の文句じゃないけれど、この夜がずっと終わらないで欲しいと思いました。

生徒たちに聴かせたかったなあ。
本物の音楽に身を浸して実感して欲しいです。
確かに一人¥10000を超える料金は大変だけど、年に1度ぐらいはいいんじゃないでしょうかはてなマーク

二人のパーフォーマンスはYOUTUBEでも見られます。