もう少しHTMLの中を細分化してみます。
htmlタグの中は、さらに2つに分けられます。
1つが文書自体の情報、もう1つが文書の内容です。
タグでは、<head>と<body>と表されます。
本に例えて言うと、headタグが本のタイトルやその本のジャンルの情報で、bodyタグが実際の内容という感じでしょうか。
<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
<font size="3" color="red">サンプルページ</font>
</body>
</html>
実際にブラウザに表示する内容は、bodyタグの間に入れます。
headタグの間にtitleというタグがありますが、ここに記載した内容はWebブラウザの一番上の枠の所に表示されます。
【サンプル】
<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
<font size="3" color="red">サンプルページ</font>
</body>
</html>
*メタデータ(meta data)とは
headとは何かということを調べていると、メタデータを記載する場所という記述が出てきます。
HTMLファイルの情報それ自体を定義するための情報です。
本に例えると、本の作者や出版社、ISBN、その他本のジャンルなどの情報が該当します。
こんな感じの理解で正しいかと。。。