1 花を探す少女(合唱)
2 夢くい少女(米津玄師)
夢くい少女は、
個人的に戦争の歌に聞こえる
山本五十六を彷彿する曲、
関東衛生隊の給水塔とか、
大西瀧治郎さんは、関が亡くなった日に、義母に
子守唄を歌ってほしいと言ったんだそうだ。
我が子が亡くなった意味なんだろう。
シューベルトの子守唄なら、
2番に 眠れ眠れ心地よい墓にとある。
子守唄を歌ってくれなんて大西さんが死ぬつもりか?とおもいましたが、、
甥っ子の笹井さんを亡くした事と重ねたんでしょうね。
関を見送りに行った大西は、
態々、これは命令ではない!と言っている。
つまり、軍だぜ?
態々それを言ったってことは、
=帰って来い って意味なんだよな。
帰って来ていいんだよ。テヘペロみたいな顔をしていたから、
関君は病院から抜けて、病みやがりだろう?
医者も連れ込んで、軍医でもしたらどうだよ!みたいな雰囲気がバリバリある。気がしないでもない。
余程、本気で死んでショックなんだろう。
花を探す少女は、枯れ葉剤の事らしいですが!