こんにちは😃
かなり久しぶりのブログになってしまいました。
前回からの間は、ふつうに勤務を続け、母の介護の日常をこなし、ちょっと違ったこととしては、20数年来の大阪在住の友人と久々に会うことができて旧友を暖めることができたりもしました。(ご無沙汰になっていた知人と会って色々な話をすることって、何よりも嬉しい欲求回収だなと思いました笑)
ところで、恒例の
4月に出会って本当に美味しかった、
ichibiko✕ローソンコラボの「苺サンド」

約500円と結構なお値段でしたが、ichibikoコラボ商品は、美味しくて外れが少ないと思います。生クリームの品質が良いし、クリームに微細に苺🍓果肉が混ぜ込んであるし、甘味も強すぎず弱すぎず丁度良い塩梅でした。ichibikoコラボのお菓子は、OKストアや西友でも見かけますね。ローソンフルーツサンドも、苺🍓以外の(キウイ🥝やらオレンジ
パイナップル🍍等が混ぜ込まれた)違う商品も見かけました
さて。
今回の表題ですが、
わたしには食道がん全摘手術を受けた直後から、右手〜右腕〜右上半身側面に、機能的に困るほどではないんですが、微かに痺れが起こり、未だに残っている後遺症があります。
右手について詳しく説明すると、1番痺れを感じるのは小指と薬指、その下の手のひらです。
この事象、果たして抗がん剤の副作用によるのか、そうではなくて(術後集中治療室で目が覚めた直後から“以前はこんなの感じてなかった…”と思いましたから)手術のとき切り取った内臓に続いていた神経が切除されたから起こった神経障害なのか、どっちなんだろうとずっと考えていたのてすが。
先日妹と話していて判った事実が、、
彼女はもとから身体的に腸が他人より長くて、
社会人になってから旅行先で腸捻転を起こして数回救急搬送
されたりしてことがありました。
「救急時に※例えば妊娠中に 腸捻転が急に起きたりしたら大変なことになるから、予防的に長すぎる腸を一部切除しておいたほうが良いでしょう
」ということになり
(妹にはステロイド系の
薬物アレルギーがあるので、ことさらに予防できることは手を尽くしておこうという思考のもとで行動しておりました)
健康だった長目の腸を、数十センチ切除する手術を受けていたんですね。
そのおかげもあって、手術から数年後無事に長男を出産することができました。
で、妹も、彼女の場合は脚が、今でも微かに痺れているんだそうです。
妹は、何か他の症状の診察のついでに、お医者さんに脚の痺れについて何が原因なんでしょうと聞いてみたところ、
「何か内臓を切るような手術を受けたことがありますか?」と聞かれたそうです。
そこで、これこれの事象があったので腸を一部切除したと話したら、「多分それが原因でしょう」と言われたそうです。
妹は大腸だから、その近くの脚
に影響が出て、
わたしは上部消化器だから、
腕なのでしょうか。
神経の後遺症は、
おそらくまだ未知なこともあるんでしょうね。
わたしの場合、大して困るような影響ではないから、良くはないけどいいんですが、
大ごとになってしまうと、お医者さんもリスクヘッジも考えたりして大変だなぁと思います。
今回の話は、ここまでにします。
(そういうことも起こり得るんだ、と事実を話しておこうと思った次第です)
ではまた