メガソーラー反対!


苫小牧市長、
私は改めて問いたいです💢

錦岡に、
これ以上太陽光発電施設を造る必要が本当にあるのでしょうか?

SGET苫小牧錦岡メガソーラー事業は中止になりました。

地域住民の声があり、市も「景観などの懸念を払拭し、提案どおり実施することが困難」と公表しています。
ところが、そのすぐ近くの市有地では、今度は北海道ガスが優先交渉権者となった太陽光発電事業が進められています。

私はここに大きな疑問を感じています。

一つの大規模太陽光発電事業が、
住民の不安や懸念を受けて中止になった場所のすぐ隣で、
なぜ別の太陽光発電事業を進めるのでしょうか?

「再生可能エネルギーだから良い」
「CO₂を減らせるから良い」
それだけで決めてよい問題ではないと思います。

北海道ガスの計画は、
年間約415万kWhの電力供給を予定し、
市有施設59施設へ供給する計画とされています。
市有施設全体の使用電力量の約36%をCO₂フリー化する計画です。
もちろん、それには一定の効果がありますが、
しかし、その効果だけを見て、土地を20年間以上太陽光発電施設として使うことが、本当に苫小牧にとって最善なのか?
樽前山も近く、噴火した場合、噴石でガラスのパネルは壊れて猛毒が出てしまう恐れもある‼️
約3億円も税金を使い、災害時には、更なる不安が増える❗️
そこまで、電力も生まないし、CO2削減も期待できない太陽光パネルに、3億円も使って、住民は不安になり、必要か?

そこをもっと真剣に検証してほしいのです。

自然や景観の問題だけではありません‼️
太陽光発電は夜には発電できず、天候によって発電量も変わります。
北海道では再エネが余る時間帯に出力制御が行われることもあります。

それならば、
「新しく自然地を使って太陽光発電所を造る前に、既存建物の屋根、工場、倉庫、駐車場、の土地をもっと活用できないのか?」
という議論が先ではないでしょうか?

しかも今回の計画では、
国の「地域脱炭素移行・再エネ交付金」を約3億円活用する予定とされています。

だからこそ聞きたい。
約3億円の税金を使ってまで、この場所に造る必要があるのでしょうか?

太陽光パネルは、永久に使用できる物ではありません❗️
電力もCO2削減も、あまり期待できない物が 本当に必要なのか?

このご時世に、太陽光パネル❓
遅れてます❗️
苫小牧、そしてアジアは、レベル低い‼️
ゴミばかり増やさないでください‼️

メガソーラー反対!
太陽光パネル反対!