久々に週末ごろごろしました。

 

と言ってもリタリコと図書館は行ったか。

 

いつも私と娘で図書館に行き、10冊くらい借りて、リビングの本棚にディスプレイし、息子は気に入ったやつを読んでます。

移動図書館かな昇天

 

たまには自分で借りれればと連れて行ったんですが、入り口にあったヨコエビの本に一目惚れ。

 

 

 

普通に大人用のルビなしの本です。

 

 

 
小1が読む本ではない凝視
 

全く離さなくなったので、読んだままの二宮金次郎を児童書コーナーへ拉致。

 

金次郎くんが読んでる間に好きそうな児童書を選んでまとめて借りて帰ってきました。

 

 

連れて行った意味爆笑

 

 

ついでなので他に借りた本

 

 

ボーアとか言い出したので借りました。

二重スリットとかシュレディンガーの猫が気に入ったようで唱えてます。

 

ママは学部時代にプサイにファイを踊ってましたからね。

シュレディンガー音頭

生物よりはアウェイ感少なめ。

早く息子と水素原子の電子軌道一緒に導出したいですニコニコ

 

 

他に借りたのはことわざの本。

 

絵本↓は一瞬て読破して理解したらしく、

 

馬の耳に念仏と猫に小判と豚に真珠が同じでゲラってるのはともかく、一石二鳥と二兎追うものはが反対と言ったり、人によっては受験のために頑張って覚えるであろう類似、反対の結びつけが一瞬。

これが言語IQ凸か昇天

 

と思って追加借りました。

 

スポンジのように吸収しています昇天

 

 

ここまでが土曜。

 

日曜は子供部屋で遊んでたのですが、気づいたら謎の物語を展開し始めました。

先日のジャコウネズミみたいなやつ。

合いの手いれると物語に影響与えるので自分の世界に完全に閉じてるわけではありません。

が、止めることもなく30分くらいずっと。

 

この話を私の妹と母にLINEで報告したところ、私の妹もそんな感じだったらしいです。

3歳の時にギリシャ神話ずっと話してたって逸話残ってるのは知ってました。

が、実はギリシャ神話ではなく、ギリシャ神話っぽい創作だったらしい。

どういう想像力だ爆笑

 

こういうところが、息子と自分が似てなくて、息子と妹が似てると思うところです。

 

他にも言語有意で記憶が正確です。

これは妹もそうですが、どちらかと言うとエピソードまで一字一句を全部保管する妹に対して、知識として記憶する息子は夫に似たかもしれません。

夫の祖父とか言語学者だったらしいですし凝視

 

 

寒さ暑さも彼岸までと言い出したので彼岸って何かわかる?って聞いたら秋分、春分の日の前後1週間って言い出したり、

春分・秋分は天文学的だけど、彼岸は社会科なので母の守備範囲外

大なり小なりを言葉として覚えていたり

母は記号として視覚で認識しているので、どちらが大なりでどちらが小なりかわからない理系あるある

木を枯らすって書いて木枯らしって読むんだよ〜って言ったら木の葉と一緒だね!って言ったり。

 

脳内の言語回路がバチバチに結びついてるんでしょうね。

 

したらば、もうちょっと自分の考えていることを言語化して欲しいです。

いや、言語化した結果がジャコウネズミの物語か昇天

 

 

これだけだと言語凸に見えますが、視空間と流動性もほぼ同じスコアです。

そっちの凸凹の母子の違いはポケモンフレンズの方がわかりやすいかと思います。