お寺への行き方がよくわかりませんでしたが
こちらが正面の門です
ここへ 車では来られません
龍澤山桂泉院
階段の中腹 両脇に貞治さんの石仏
階段の下に庚申塔、供養塔
庚申塔 延宝八庚申重陽吉辰 1680年
古道が残っています
准胝観音の横の不思議な石幢が気になります
本に掲載されていて
寛文五乙巳十一月 とあるらしい 1665年
中台が脱落し、笠と六地蔵が逆さになっている
窮屈そうに並ぶ姿、お顔をよく見ると
これはこれで とても可愛らしいし
風雨に耐え 意地らしく思えてくる
○准胝観世音菩薩 文政三辰年 1820年
黄色いものは カビと思います
○延命地蔵大菩薩 文政三辰年 1820年
なめらかで美しい
文字も貞治さんが彫ったのだろうか
願王和尚の文書を彫ったもの
世尊敕(チョク)イ 【イは上がム、下に矢】
約命奉行
萬般五逆
照破毫光
願王拝書
石仏の案内看板に
裏山に貞治さんが40代で彫った
聖観音像があるとのことで見に行きました
すこし上りました
歴代住職の墓地と
武田信玄のお父様のお墓があります
武田信虎公
信玄に追放されながらも81歳まで
生きたそうです
質素なお墓でした
聖観音像。。みつかりました✨
思いがけず
こちらで貞治仏 3体目です🙏
赤っぽい石材を使っていて
優しい雰囲気です
他にも 個性的な石仏が。。
こちらも。。✨
うつらうつら
静かな寝息が聞こえてきそうな
如意輪観音です

































