Twitterでもつぶやいたんですが
Ibanezの最近売り出すこのベース。
ぱっと見ただの6弦ベースらしいのですが、実は1、2弦がフレットレス仕様になっていて、ピックアップもフレッテッドとフレットレスの所で違うものを使っていて、それぞれ独立の回路らしいです。
これかなり新発想な気がします。
誰かが考え付きそうでなかなか考え付かない感じ。
まあなんというか実用性は低そうなんですけどねw
そういえば、なんとなくシンセサイザーを楽器屋のサイトで見ていたんですね。
正直なめてました。
シンセサイザーって木材とか使ってるわけじゃないし、ギターでいうEpiphoneとかFender Japanとか、GrassRootsとかのいわゆる¥3万代でそれなりのクオリティの物がゾロゾロあると思ったわけですよ。
でもある程度の鍵盤数・・・66鍵はあって、ベンドバーがついててそれなりの物を見ようとすると、¥5万はくだらないんですね。
クロサワ楽器店のサイトを見ていたんですが、
KORG X50-61
「ファースト・シンセサイザー」とか書いてあるのに\54600\(^o^)/
\6000代でギター買う人がいるというのに・・・!w
Roland JUNO-Di
これは割と有名な機種ですよね。ギターの雑誌とかにも広告が載ってるくらいに。
\69800ですってw
少しだけ見て思ったのですが、シンセサイザーって言うのは基本的に多機能なんですね。
音の合成が出来たり、PCと連携したり。
そう考えると、ギターは本体とエフェクターで音作りをするけど、シンセサイザーってのは基本的に単体で音作りをする物なんです。
紅い流星さんとかはZOOMのギター用のエフェクターをつないでたような気もしますけど。
奥深いねえ楽器。