指 | Kalm's Calm Sound

Kalm's Calm Sound

楽しめる音を作りたい

なんか今日は沢山物を書いていてずっとペンを握っていたのですが、指がなんとなく開きにくい・・・。
しっかり指のストレッチもしなきゃいけないですね・・・。

そのせいで、今日は2曲ギターの練習をしたんですが、3回ほどピックを落としましたww
ついでに曲はJanne Da Arcの「ツメタイカゲロウ」とSound Horizonの「石畳の緋き悪魔」です。

Sound Horizonを本格的に聴くようになってから、曲の歌詞に耳を傾けることが多くなりました。

歌詞はボーカルの発する音の調や聴こえを決定する、大事な音符という考え方をしています。
濁音ばかりの歌詞の曲は耳に付きやすいです。歌うときに濁音を強く発音すると、うるさくなります。
どちらかというと、濁点も半濁点もついて無い音をすらすらつないだ方が、音のつながりが意識しやすいんですね。

という音楽的な歌詞の理解をしていたんですが、文学的な、物語的な歌詞の聴き方もするようになりました。
Sound Horizonは歌詞に色々な意味を持たせているから、聴いててなるほど・・・。と思う所が多々あります。

そう考えるとsupercellの曲ってものすごい恥ずかしいんですねww
「恋におちる音がした」「好きになるってこいうことなんだね」「これは恋なんですか」・・・etc

こっぱずかしい・・・。一番恥ずかしいのって恋のことを描く歌詞より、恋に気づく瞬間を描く歌詞ではないでしょうかww
ryoさんは「あくまでVOCALOIDが歌うから、人間が歌うときに持ってしまう恥ずかしさを考えなくて良い」みたいな事を本人のブログで書いてましたね。
書いている本人は恥ずかしくないんだろうかww

Janneの歌詞は結構酷いこと言ってることが多いですww
「嘘をつくのが得意技のお前だけは 一度死んで来い」
という歌詞をメジャーコード進行で明るく歌い上げていますw


そういえば、明日は志方あきこの「片翼の鳥」の発売日でしたっけ?

それではノシ