やってらんないです。
親が勉強しろ勉強しろうるさすぎます。
しかも、話のきっかけが「明日ちょこっとだけバンドの練習するから明日の朝早く学校行くね」って言っただけです。
別に論理的に「今のあなたはこういう状況だから勉強しなさいよ」って言ってくるのならまだしも、かなり頭ごなしに言ってきます。
向こうが兄貴を引き合いに出して話してくるので、こっちが兄貴の話を使って反論すると、
「あなたはおにいちゃんとはちがうでしょ?」
何言ってんだ?(ノ゚ο゚)ノ
それに加え、学校から帰ってくるのが遅いと、遊んでいたと決め付けます。
まず帰ってくる時間のことを言われました。
学校が終わってすぐ帰ってきてる日のことも言われました。
文句言うなら、学校の場所と、電車とバスのダイヤに言って欲しいです。
遅くなってるのも遊んでばかりいるからではないということを認識して欲しい。
最近は勉強してるしね。
あーもう、めんどくさい。
しかも、結果を出せと。
文化祭が終わってから、まじめに勉強するという約束で、文化祭はかなり頑張りました。
終わってから、勉強をまじめにやりだし、その後の模試でかなりいい点数を取りました。
国語はかなり良かったし、数学はかなり良いとは言えないけれど、偏差値は65以上を行き、上昇傾向を示しました。
なのに、結果を出せって言いますね。
なので、上昇傾向じゃないか。って反論したら。
じゃあ来年の2月に結果出せるのか?と聞かれました。
んなもん知るか(ノ゚ο゚)ノ
シュレーディンガーの猫箱ですよ。
量子力学の話ですが、
「ある箱の中に猫がいる。その中の猫は生きているか、死んでいるか?事実というものは、確認するまでわからない。真か偽か確認するまでわからない。よって確認までの過程は真とも取れるし偽とも取れる。」というものです。まあ考えてみれば当たり前の話ですね。
結果が出るか なんていうことは来年の2月にならなきゃわかりません。
また、この猫箱の話は、さっき書いたようなことの意味に付随して
「生きている、死んでいるという事実は、もしくはそれが真であるか、偽であるかという事実は、その箱を開けたときに生まれる(生じる)。」
という意味もあります。
要するに何が言いたいか、「結果はわからない、できることは予測だけ」ということ。
事実というものは、それに直面して初めて生まれるものだから。過程はその望む事実の生じる可能性を高める効果しか発揮しない。
友達の名言に
「良い成績をとるのは勉強した奴かもしれない、だが、勉強した奴が良い点数を取るとは限らない」
というものがあります。
この言葉はシュレーディンガーの猫箱にかなっているんですよね。
ここで話を戻してww
親の言う「結果」を出せは無理な話です。
来年の2月、3月にならなきゃ。
結果をだせば、受験期間でも遊んでいいと言いますが、親は自分の言っていることの矛盾に気づいているんでしょうか?
ああもう
めんどくさい
長文駄文失礼いたしました(´・ω・`)
明日はもっと明るい話題を書きます・・・