座敷わらしの宿で知られた旅館

「緑風荘」が火災から1年を迎えた。


更地になったあとの土地で

今年7月に足湯をオープン。


こちらは、かけ流しの足湯で

「亀麿(かめまろ)の足湯」と名付け

訪れる人に無料で開放している。


全国から ファンが復興募金活動を始めてくれた。

その名が「亀麿会」だったのだ。


火災から2ヵ月後に父・五日市和彦さんから

27代目を言い渡されていた五日市洋さん。


26代目であった和彦さんは、

今年4月に74歳で帰らぬ人となった。


今は、たくさんの温かい支援や励ましのおかげで

2012年に営業を再開させるべく張り切っている。


座敷わらしの戻ってくる日を楽しみにしている。

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