従姉の結婚式に参加するため那須塩原に行ってきました。

が、一石で二鳥も三鳥も欲しい私はそれでも食い気を捨てなかった。


というわけで旅行中に出会った&買った食べ物についてのんびりご紹介。


当日出発としたので、まず新幹線で東京へ。

ここから「なすの」号に乗れば那須塩原まではあと1時間ちょい。

しかし式は2時から、すぐに食べられるわけがない、と思い腹にちょっと入れておくことにしました。


売店をのぞくと色んな種類の弁当がありました。

どれにするか非常に悩んだ。


というのも前回、三春の桜を見にいったとき東京駅で買ったお寿司は、とてもじゃないけど食べれらない…というほど不味くはないものの、また食べたいとは到底思えない物だったから。

どーれーにーしーよーおーかーなー…と悩んでいると、目に入ってきたのが「イギリス」の文字。

おおよそ食べ物屋には似つかわしくない文字ですが、「酔狂」心を刺激してはくれました。


どれが美味しいかわからない以上、無難な物を食べて「まぁまぁかな」とやるよりは、とあることで有名な国の名を冠したサンドイッチがどれほど噂通りなのかを実証する方がおもしろそう、と思った。

また、はなから期待はしていないのでがっかりすることもない。


620円とやや高め、そして紹介写真でさえおいしそうと言えないあたりは実にイギリスっぽい。

気持ちとしてはラーメンキャラメルとか口に入れる感じ?



新幹線も動きだし、さー食べるぞと開けたパックには3種類のサンドイッチが1つずつ。

1つは揚げたエビとマヨネーズっぽいものがはさんであった。

これは親父にとられた(いらないって言ったクセに!)。

1つは揚げた鮭がはさんであった。

フィッシュアンドチップスのイメージ? だがあれは一応白身の魚のはず。

1つはハム。何枚も重ねたやつ。

オーソドックスではあるが、安い旅館でよくある半分に切れば良いだけお手軽メニュー?


味はまあまあだった。

まあ、日本で売る以上不味いわけがないんだけどね。


野菜がかなり入っているのが好ポイントだった。


ロケット打ち上げが成功するか気になったので、時間つぶしにビーズでヅカ風クマを編んでいたらニュースの時間になった。

バラエティよりニュースが好きなので聞き耳たてていると、日本政府が参考とするため英国政府の仕組みを教えてもらいに行ったらしい。


GHQが去ってから何年経ってるんだ?

と思いつつ、まあ、現在理想とされる政府のあり方や法律のあり方について、先駆けとなったのは英国なんだから参考にするのもしょうがない、と思った。

大臣の責任とか官僚の役目とか、直して欲しいところはいっぱいあるし。

ニートをそこまで甘やかすなよ、ってくらい過剰なほどの福祉国家だし。


すっごい今更な気はしたけど。


ニュースでも解説が「今までの政府は政治をやってなかった」とか笑ってぬかすし。


…認めるのはいいが、そこ笑うとこじゃないだろクソ野郎。

給料泥棒どもめ。


外国のジョークに、あまりに日本の物価が高く、食事代も向こうの何倍もするので

「強盗は頭にストッキングをかぶっているが、日本の強盗はちゃんと足にはいている」

というのがあるけど、

違います。


日本の強盗は背広を着てるんです。



「アメリカの変なトコばっかりマネして失敗したら今度はイギリスか~」

とぼやいたら、親父が

「日本人は独自のもの提案しても反対するけど、成功してるとこの真似は受け入れるからな」

と答えてきた。

確かにその傾向は強い。

たまにはまともなこと言うな、と感心してたら、

「でもって失敗したら相手のせいにできるし」


……その通りだ。



ともあれ打ち上げ成功おめでとう。

こういうニュース聞くと日本もがんばるところは頑張ってるなーと感じ入ります。

新聞の一面トップでもいいことなのに、うちがとってる地方新聞では一面ではあるものの3番目くらいの扱いでした。

しかも間に合わなかったのか「成功」ではなく「打ち上げ予定」。

ちとがっかり。


いつものように原付とばしてたら、道路上に縄のような物があった。

黒っぽいのでどっかのトラックがぶっといワイヤーでも落としたかと近づいたら、くねっと動いた。


蛇でした。


田舎だし庭でもたまに見るけど、久々に見る大物でした。

くねくねしていたので正確には分かりませんが、1mは軽く超えてた。

1m30はあったんじゃないかな?


原付を目の前でとめると首すくめてた。

縞模様がなかったし、頭はのっぺりしてたからアオダイショウ?だと思う。

もっとじっくり見たかったけど、電車の時間もありさよならした。


蛇を見ると、昔庭の隅でカエルをつかまえたは良いものの、でかすぎてなかなか飲み込めず困っていた蛇を思い出します。

カエルがケコケコ鳴いてたから気付いた。


あとかなり後悔しているのが、小学校のころ側溝にいたシマヘビを傘で嬲ってへろへろにしたこと。

ぐったりしてたけど、翌日姿がなかったのでちょっと安心した記憶がある。

自分のことながら子どもって残酷。


今は蛇のフォルムって無駄が無くてきれいだと思ってます。

以前動物園で触らせてもらったときは全身これ筋肉のような感触に感動した。

ニシキヘビに巻き付かれるのは勘弁ですが。



イニシャルGの黒い悪魔が大の苦手な人は読まないでください。


眠れなくなってもトイレに行けなくなっても当方責任とりません。








いつものように夜ネットを徘徊していると、廊下で騒ぐ姉の声が聞こえた。

なんじゃい?と思いつつ助けを求めている様子はなかったので放っておいた。


しばらくして姉が来た。


そして言った。


「ゴキブリ踏みつぶした

(↑勇者は反転してください。)


「―――え?」


さすがに一瞬理解できなかった。


「トイレ行こうとしたら「ゴキブリ踏みつぶした

(↑勇者は反転してください。)


聞き間違いではなかったらしい。


「えー…死んでたとか?」


「ううん、ピクピクしてたから生きてた

(↑勇者は反転してください。)


「☆■○×k&#’*s~~!!」




追記すると

姉は家では靴下もスリッパも履きません

(↑勇者は反転してください。)




今回さすがに悲鳴は上げたものの、この姉妹は普段イニシャルGを発見すると1組のスリッパを分け合い追いかけます。


お寿司が食べたい衝動に駆られて数日、我慢の限界がきたのでばあちゃん連れてかっ○寿司に行ってきました。

一枚105円、ネタが少々小振りで味ほどほどでも、好きなものを好きなだけ食べたいときには大変助かります。


久々だったので11時オープンなのをすっかり忘れ10時に行くつもりだったけど、なんだかんだで遅れて10時50分着。丁度良かった。

オープンしたばかりだからどれをとっても良し。


アオリイカ・甘エビ・ホタテ貝柱・えんがわ・etc.と流れてくるのをとったり、注文したり、気分良く食べていると、向かい側に別のグループが座った。

オープン早々、お客さんいっぱい来るな~いいな~ウチの店もこんな感じでお客さん来るといいのに…いやいやちょっと大変だからやっぱいいや、などと考えていると、どうやらお隣さんは韓国人のよう。

この街にも多国籍な外国人増えてきたな~。

姉の旦那もクォーターだし、特に外国人に偏見はないつもりだけどね。

夜間の無灯火はやめてほしい。


気にせず食べていたけど、しばらくしてとある臭いに気付いた。

で、だんだんそれは強くなっていって……ハッとした。


お隣、ワ○ガだ (ノДT)


席に座ってじわじわきたのか、寿司食べてエネルギーに変換をはじめたのか…

そっか、ワキ○は世界共通なのか。

気付いたのが食べ終わってからでよかった。

体質だからしょうがないとは頭でわかってるんだけど、食事の時だけは勘弁してください。