本名、塙 直之(なおゆき)さん。
大将なのに緒戦で一番槍ねらって敵陣に突っ込み、討ち死にされました。
おおおぃ(゜д゜;)
約400年前の日本では大阪夏の陣真っ最中にございます。
というか、4月で「夏の陣」かよ( ̄Д ̄;、と日付を知ったとき思ったものです。
梅雨さえ来てないヨ。
豊臣方の武将は単体能力なら徳川方なんて比べようがないほど高いのですが…残念なことに作戦における横の連携があまりに希薄で、大軍にひとりずつ飛び込んで倒されていくイメージがあります(´・ω・`)。
百獣の王ライオンだってハイエナの群れにエサを奪われることがあるんだ。
そのあたりを補うべき秀頼公は淀殿のがっちりガードによって采配をとることさえ出来ず。
全体的に古いタイプの戦国武将が多いですよね、大阪方。
個人的にはそっちのが好きだけど、勝てるかどうかと言うと………(+_+)。
この通称団右衛門さんを何故ピックアップするかというと、伊達と関わりがあるからです。
なんでも戦のどさくさで団右衛門さんの娘さんが伊達にひきとられ、政宗公の側室になったとか。
この女好きめ…ヽ(`Д´)ノ
ちょいと調べてみたらこの説を押しているのは女性でした。
ああ、妄想か(・ω・)。
とまでは言いませんが、そんなことしたらただでさえ真田の娘さん引き取ってるのに、さらに幕府に睨まれちゃうじゃありませんか。
詳細に書かれていない史実に当時のうわさ話を加味した夢見がち説だと思ってしまうのはいたしかたなし。
ですが妄想でメシを食えるのが昨今の歴女。
穴だらけの歴史はいいオカズです。