年末の数少ない休み、前から行こう食べに行こうと言ってた氷見に行くはずでした。

当日の道路情報を見るまでは。

東海北陸道、雪雪


行き先はあっさりと変えられました。

伊勢に。

ちょっと待てこら氷見と伊勢じゃ全然方角違うじゃねぇか寒ブリ食べたいのになんで南下すんじゃいせめていやいや敦賀ならどうよおいいい。

と思ったけど、そういやあちらは牡蠣の産地(的矢)が近いではありませんか。

それにこれだけあっちこっち行っておきながら比較的近場(高速で日帰り出来る距離)の伊勢神宮にはまだ一度も行ったことがなかった。

うわさとテレビでしか知らない伊勢うどんを一度は食べてみようと、気分を盛り上げる。


忘れてたんだな、帰省ラッシュを。


乗り物に乗っているときは特にプレッシャーに弱い私は渋滞に入り込んだとたん体調が悪く。

四日市から亀山あたりまで、停止~30キロぐらいののろのろに後部座席で死体寸前と化していました。


そんなこんなで伊勢到着。

何度も来ている父は外宮をすっとばそうとするが、それだけは阻止。

何度も来ている父は風宮とかすっとばしたけど、完全放置で自分だけ楽しんだ。

何度も来ている父はさっさと来いと携帯かけてきたけど、調子の良い返事だけして牛歩を続けた。


内宮。

まず駐車場の空きを見つけるのが大変でした。

地理もいまいちわかりづらい。

行き先におかげ横町を設定していたためナビは横町に突っ込んで行けとうるさいし。


空腹でいらいらしてくるのは母方の血のせいなのでしかたない。まずは伊勢うどんを食べてみることに。

525円、さあどんなだろうとわくわくしながら待っていると…

( ̄_ ̄ i)

……のびてるね、これ。

煮込みうどん以上にびよびよになっているのがつかむ前からわかる。

いや、それは知ってたから、味は…

……甘い?

団子のたれみたいなのが入って…?

ネギが…タレに…


私はコシのある讃岐うどんが大好きです。

きしめん、ほうとううどんも大好きです。

ぶっちゃけスーパーで3玉99円の玉うどんも時々食べます、が……


好ミノ分カレルトコロデス。



ある意味お腹いっぱいになったので気を取り直して、神宮内。

広さはこれまで行ったどの神社よりも上です。

ここが正月には人でいっぱいになるとは想像もつかない。

でもテレビで毎年見てるし、地下道にあった屏風絵にもすごい人波が。


玉石が色できっちり分けられていたのが異常に印象に残りました。

あと、超個人的なことで、上田の生島足島神社のメタボ鯉とちがってここの鯉はスリムだった。さらに人に餌をねだってこない。


この時点で4時くらい。

ええ、知ってますとも、こういうところは、4時過ぎると店を閉めはじめるんです。

赤福に出来てた人だかりも消えてました。

まだこれから参拝という方も続々こられるのでそれほど多くはなかったのですが、おかげ横町の方は9割方店じまい状態。

My箸作ってみたかったな…。



予定では的矢に行って牡蠣食べて、土産に牡蠣を買っていく予定だったけど、この時間じゃもう店閉まってるだろうということで帰ることに。

鈴鹿においしいトンカツ屋があるというから高速を降りたものの……く、暗っ。

もうちょっと明るいところにあったんだけどなぁと言う親父。


もう美味しそうな店ならどこでもいいよ、ということで道なりに…道なりに…もう四日市ですけど?

途中の「名物・テキカツ」の看板にはひかれたけど、寒ブリが牡蠣に…牡蠣がトンカツに…トンカツが………

結局肉屋さんが経営する焼き肉屋になりました。

さすが、肉屋さんだけあって肉が分厚い。

言うまでもなく美味しいし。

レバ差し品切れだっのが残念。


帰り、なばなの里のイルミネーションをちら見していくつもりだったけど、8時も過ぎてたのでまっすぐ帰ることに。


赤福食べてふと思ったけど、いつもはある「どこそこ行って来たぞーー!」という感じがしないのは何故だろう?



◆~天橋立旅行記~◆

1日目:移動 → 京都 → 電車内 → 天橋立駅 → 食事 → ホテル → レンタサイクル → 天橋立 → 籠神社(下見)→ 鮮魚市場 → 黄金伝説(姉曰く) → ホテル → 温泉 → 就寝?


天橋立駅到着。

看板と記念写真を! と思ったけど、構内によい看板がない。

よくある縦型のひらがな書きの看板を撮ってみたけど……う~ん……あ!ひらめき電球

「はしだて 3号」君がいるじゃないか!

いい感じに撮れました。

姉が。

……姉、私の一眼レフ使えないから。


改札を出て、改めて天橋立駅の看板と写真とりました。

被写体全部姉だけど。


時間はちょうど1時頃、ホテルに行く前に食事をとろうということで、目をつけていたブリしゃぶを食べられる店に行ってみたのですが……話せば長くなるのでそれはまた次回に持ち越しとします。