同僚が素敵な手作りアクセをしていたので、思わず違う石で同じようなデザインつくる許可をもらってしまいました。

さっそく、私が今最も好きな石はカイヤナイトでつくってみました。


カイヤナイトは青色系の石ですが、石に興味のないひとはあんまり聞いたことがないかも。

高度が縦と横で違い非常に加工が難しく、グレードAAAクラスの丸玉になるとラピスラズリ級のお値段します。


アーティスティックワイヤーをつかう根巻きと呼ばれる技法でネックレス状にしていくのですが、正直、途中で挫折しそうになった。

10や20ならへこたれないけど、ロングサイズ×2の予定だったので…。

幸い(?)手持ちのワイヤーが切れたので一本だけで作業終了ですが、4分の1日がんばってくれた手がじんじんする。

これが慣れた人だとちょちょいっと作ってしまうのだから、すごいですよね~。

憧れる、けど、そうなるまでの過程に耐えられるとは思えないので、ほどほどにしときます。

でももう一本は必ず作るビックリマーク



◆戦国時代ミニ知識◆

11/16は服部半蔵さんの命日です。

「半蔵」は世襲の名前で、本名正成。

「服部半蔵」は時代小説やアニメ・ゲームなどでは超一流の忍術を扱う実戦的なしのびとして書かれることがほとんどですが、実際には忍衆を束ねる立場にあっただけで、諜報を自ら行ったり、敵の忍者と忍術合戦をしたりといったことはなかったようです。

ただし槍は達人級だったとか。