自分としては歳を「重ねた」としたいところ。
会社の子とやり合うつもり満々だったけど、相手の反論が薄い経験と浅い知識を振りかざすだけだったので萎えました。
自分が主張する内容が矛盾していることにさえ気づいていない。
得意な分野の仕事だけは出来る子だと思っていましたが、ここまで内面が幼いとは驚きました。
仕事を甘くみているんじゃなくて、根本的な考え方自体が甘い。
はて、どこかにそんなのがいたような…この既視感は何ぞや?
ン年前の私だ ヾ(@°▽°@)ノ
あの青臭いチンケな持論は初就職したてのころ私がもっていたもの。
会社が及第点とする仕事さえ出来ていないのに、権利だけは主張したいお年頃というやつです。
これが若さか…
歳を重ねるとかつての自分がいかに小さかったか分かって恥ずかしくなりますね。
私、最初の会社を勢いで辞めたの今はちょっとだけ後悔してますよ。
彼女、これから苦労して苦労して、苦労することになるだろうな~。
自分本位でしかない主張を受け入れてくれる会社はあるんだろうか?
でも忠告したってどうせ素直にききやしないだろうから、放っておく。
若いウチに苦労はいっぱいしなされv
★上田旅行二日目★
生島足島神社→無言館→前山寺→藤木(喫茶兼上田紬)→龍光院→塩野神社→中禅寺→満願寺→北向観音→安楽寺→常楽寺→上田城跡(真田神社)
常楽寺
こちらにある石造多宝塔はとても珍しいもので、国の重要文化財だそうです。
ですがまずお寺に着いて驚くのは立派な松。確か黒松?
横幅が尋常じゃありません。
甲府で似たような木を見ましたが、同じ種類かもしれません。
人がいないので入山料100円を料金入れへ。
石造多宝塔は本堂の横にある小道の奥にひっそりとあります。
…もしかしたら日中は賑やかかもしれませんが、夕暮れ時(も過ぎてたか)だったので人気は全くありませんでした。
独占状態でしたが、あいにくその場では知識が不足しており説明の看板を読んでもどれだけ遺品として珍しいものかわかりませんでした。帰ってから調べて後悔。
美術館? 閉まっていましたとも。