モンハン。
やっとG級グラビをひとりで倒せました。
弓で。
あいかわらず真っ向勝負のできないチキン野郎です。
爪と護符を両方持って行きました。
罠めいっぱい。
でも弓だからしっぽ切れないし、胸も破壊しきれなかった。
報酬はしょぼいです(°∀°)b
明日は亜種にkろされて来ます。
★上田旅行二日目★
生島足島神社→無言館→前山寺→藤木(喫茶兼上田紬)→龍光院→塩野神社→中禅寺→満願寺→北向観音→安楽寺→常楽寺→上田城跡(真田神社)
無言館は勧めてくれた人ほど感情移入できなかった。
だっていくら想像しても、想像なんて追いつかないから。
夢半ばにして戦争に行く想像をしてみても、あくまでそれは平和な時代に生まれた自分の想像でしかない。
こうだろうかああだったんだろうかとあれこれ考え、無念を思ったり哀れに感じたり、そういうことは大切だと思うけど、戦争に行って死んだ人の気持ちをわかったつもりになっている人には共感できない。
ただ、あの画学生たちの成長した絵を美術館で見たかった。
前山寺は「ぜんさんじ」と読むそうです。
何となくいつぞやの百済寺<ひゃくさいじ>を思い出しました。
入山料200円。
三重塔やかやぶきの本堂が立派なお寺さん。
団体客が入山するとお寺の説明を流しはじめたので、せっかくだからと聞いてみました。塩田城の鬼門にあたる場所にあり、祈祷寺としてかなり信仰が厚かったようです。
本堂をつくるとき棟梁がふたりいて云々は団体客のガイドさんが話していました。
本堂の端のほうで見つけたのが「くるみおはぎ」
朝それぞれパン1個、おやき1個しか食べていないので飛びつきました。
美味しかった……(≡^∇^≡)
庭からの景観もよくて、壁には矢狭間が。江戸時代以前のお寺はいざとなれば本陣ともなる機能を備えてた。
天守閣は織田信長・松永久秀以降はやった城の様式っす。
駐車場から入ったため、参道は途中から。ちゃんと門も見なければ!と冠木門まで行ったら、地元のおばちゃんが果物とかきのこを売ってました。
地物っていいよね!
というわけで旅の恥はかき捨て!!!っとばかりに話しかけた。
だって気になったんですもの、やけにでかいびらびらきのこが。
ヒラタケさんでした。
帰ってすぐにうどんに入れて食べました。
というか、おやじが全部汁に入れた。
焼いて醤油かけてみたかったのに~~~!
オマケとしてプルーンをもらいました。そういや話してる最中もリンゴ一切れもらったよな…
どっちも美味しかった!
次は龍光院~~♪と車を走らせていると、喫茶の文字が。
「おなかすかない?」
「…」
やっぱり朝しっかり食べてないのでやたらとお腹がすきます。
親父も同じだったのでしょう。自分の寄り道はいくらでもするくせに、私が提案する寄り道はほとんど無視する男が車を止めた。
が、
ただの喫茶じゃなかった。
ドアがあいたとたん聞こえてきたのは機織りの音。
店内にある布製品。ふたりの方がそれぞれ別の織り機でぎったんばったんしているではありませんか。
上田紬をつくりつつ、喫茶もしているお店でした。
かさばらないメガネ入れや賽銭用の小銭いれ、ブックカバーが欲しかったので旅の思い出兼実用品としてそれらを購入。
…喫茶店なのに何も食べずに出ちゃった(=◇=;)