う~…一昨日あたりから右脇腹下部が痛い。

帰ってきてから一週間たつのに風邪もなおらないし、まいったなぁ( ̄_ ̄ i)


電車のなかに吊られている広告で、名古屋まつりが宣伝されてるだけど、「~ほととぎす」をもじったようなセリフはいいとして、信長様だけ格好良すぎ\(^o^)/

西洋鎧はいいとして、茶筅は「うつけ」時代じゃないのかな???

少なくとも肖像画の年齢の頃には月代になっているはず。

月代ってそれまで毛抜きで頭のてっぺんの毛抜いてたのを、信長が剃るだけにしたってきいたことある。


<上田旅程>

生島足島神社→無言館→前山寺→藤木(喫茶兼上田紬)→龍光院→塩野神社→中禅寺→満願寺→北向観音→安楽寺→常楽寺→上田城跡(真田神社)


今回、唯一食事とも戦国時代ともかかわりのない施設、「無言館」。

こちらでは第二次世界大戦時、戦争に行かざるをえなかった画学生さんたちの遺作が多数展示されています。

当初予定にはまったくなかったのですが、父の友人が是非一度は見ておくべきだとおっしゃったので。


十字の形をしたコンクリートむき出しの建物内には、これからさらに伸びていくはずだった画学生さんたちの作品や所持品、手紙が展示されていました。

念願かない、美術学校に入学できたばかりだというのに徴兵された学生さんの無念はいかほどだったでしょう。

家族に送った手紙には、肉親への思いのほか、戦場へ送られてきた絵の具への感謝の言葉や、絵画への情熱がつづられていました。

彼らが生きていたら、日本の美術界は今よりはるかに進んでいただろう、と言われているそうです。

一般人は優秀な人から戦争にとられていった。


シャトルバスが停まるので、時間のある方は訪れてみてください。

ちょうど私たちが見に行く直前に第二展示室がオープンしたそうです。

ただ父が気になることを言ってました。

「コンクリートむき出しだと絵の具劣化するんじゃないか?」

仕事で美術館を建てたことのあるひとの言葉だから、よけいに気になる。