453年前の今頃、厳島の戦いに向けて毛利元就が渡海準備に大忙しとなっています。

今日やっと伊予水軍が味方になってくれました。

これで一気に船が倍以上に。

厳島の戦いは10月1日。



旅行二日目

鹿教湯温泉に入りたい入りたいと駄々をこねても通じず、最初に車が止まったのは生島足島神社……ではなくその隣の長福寺。

ひねくれ者め…

奈良の法隆寺夢殿の1/2スケールがありました。

でも肝心の本尊は盗難にあったらしく…扉は閉まっていました。

今頃海外の好事家に他のがらくたと一緒くたにされてるのかな…盗んだヤツ地獄に堕ちろ。


気分を入れ替え生島足島神社。

看板にでかでかと日本の真ん中にある神社と載っていました。

池に浮かぶ、朱塗りの美しい神社。

こちらは武田信玄および家臣の起請文等があると聞いていたので久々に戦国オタクとしては涎がたrs…

ちゃんとお参りしてから見に行きましたよ。

ただ赤ん坊をつれている参拝者さんが多くてびっくり。

生島神が生命力の神様だから、無事成長するよう祈願に訪れる習慣があるそうな。

境内には夫婦欅があり神木として…崇められているけど、洞の中に入れる。


で、起請文。

歌舞伎舞台をそのまま利用して展示しているとは思ってなかったので、最初は「これをあの武将が書いてたのか~~うへへへへ」と普通に妄想全開で楽しんでいました。

が、円形の床の切れ目に「ん?」となっていたら親父が端の方に。ついて行ったら床下に入れる階段があって、下の舞台回転のからくりを見ることが出来るようになっていました。

といっても当時のことですから、多少てこの原理を利用しているとしてもやはり動かすのは人力。

場面転換のたびにあれを舞台下でえいやっとまわしていたかと思うとこれまた妄想が楽しい。


境内をぐるっとまわって荒魂社に挨拶して、最後におみくじをひいてみました。

鯉の餌にしていいらしいのでモナカを割るやつ。

ぱーくぱーくと悠長に口をあけているメタボ気味な鯉は餌を食べるときだけは俊敏だった。


この神社の駐車場で長野産アカシアはちみつとリンゴジュースを買いました。

アカシアは今年買い逃してしたので帰って早々、なめました。一般的なレンゲと違い、クセのないさらっとした味。でもレンゲより安いんだな(^_^)


笑えたのが、親父が道中たちよった店で買ったじこぼ。

だってさ、店の人も手書きの値札にも国産だよ~って言ってるのに、瓶に貼られたシールにはしっかり「原産地:中国」の文字が。

中国地方ってことかもよ~、とか、材料は中国産でも加工は日本なんだよ、と慰めておきました。

大根おろしで食べたら美味しかった。

アミタケとかナメコとか、ぬめぬめしたキノコは我が家では大抵大根おろしで食べる。