岐阜県の美濃地方に住んでいるのですが、土曜は目が覚めたときからすでに雪が降っていました。
布団のなかから目覚ましを止めるため出した手が、寒さのあまり時計を布団の中に引きずり込んでからとめました。
カーテンを開けるとそこはもう白、白、白…。
仕事が休みでほんとによかった。
逆に出勤の人はお疲れさまです。
こんな天気のなかセールスのため外回りしてる人をみると哀れになってしまい、ついホッカイロをあげてしまった。だって指が赤いんだ。
東京よりははるかに雪に慣れている地方ですが、さすがに電車に30分ほど遅れがでたみたいです。
今日一日、こたつむりになっていた私には関係のないことですが、ニュース見ながら「これが東京だったら山手線とまったりするんだろうな~」などと無責任なこと思ってました。
山手線とまった場合、東京は機能するのでしょうか???
今更ながら自分は戦国バカだな~と思う時。
たとえば仕事の時、名前をパソコンに入力するとき苗字がオダ、サナダ、タケダというだけでアドレナリンが分泌されるのがわかる。
まあ、苗字なんて明治維新のころ改めて戸籍つくるっちゅうから大半は適当に決めたらしいんだけど。
我が家の場合、親父のほうは墨俣のあたりで川渡しの頭領やってて苗字帯刀が許されてたとか、母方は相馬藩の郡代やってたとかわかってるけど、それでもありきたりぃな苗字だし。
ちなみに親父はたまに大ボラ吹くからあまり信用できない。
郷士だったからって現代に関係するのは家紋程度だろうしね。
とまあ、その辺はわかっていても、名前がモトチカとかノブユキとか…ヒデアキ見たときは「親あああああぁぁ;」と思った。
結構多いのがヨシヒロ。島津大人気だ~~と勝手に思った。
この前はショウジュに思わず吹いた。毛利元就の幼名が松寿丸というのですよ。しっかり男の人。
アドレナリンの分泌と同時にやる気も出るから、仕事の能率もあがって悪いこたぁないんだけどね。
ただ職場の一部の口さがない人には戦国オタクとキモがられてる。興味のないひとには歴史じゃなくて動物や食べ物の話してるのにさ。歯に衣着せぬというか、相手が受ける心理的ダメージを全く考えていないみたい。今度キモイキモイ連発してきたら全力で存在否定してやる。
加藤清正が極度の潔癖症で便所には高下駄はいて入ったとか、武田信玄が小姓に浮気弁解の書状送ったことがあるとか、伊達政宗が高い茶碗割りかけて驚いた自分に腹を立ててその茶碗たたき割ったとか、織田信長が安土城つくるためそこらじゅうの寺社の石垣から石を引っこ抜いていったとか、ほほえましいじゃないか!
いいさ、雑魚に理解されなくても課長がわかってくれるから。