今回はなんと、『まーちゃん』こと長谷川真実プロの
初優勝
まーちゃん、
おめでとう
ついにやったね~~~~
いや~、昨年後半からの安定感と、勝負強さがここで開花
するとは、本当に素晴らしいです。準優勝は姫路 麗プロですが、今回の決勝戦は、10フレ勝負だったようで、まさしくガチの名勝負となったようです。でも姫路さんもこのまま引き下がる方ではありませんから、今シーズンの出だしとして、これをバネにして次の優勝を狙って来るはずですね。期待しています

3位にはいずれも勝てば初優勝の、森 彩奈江プロと高橋美貴プロでしたが、惜しかったですね。彩奈江ちゃんはチャレンジとかに良く参加させて頂くので言うまでもありませんが、美貴ちゃんもあまり関東にはいらっしゃらないのに、何故か妻がいつかの大会で仲良くなってしまったので、顔見知りになっておりました。一度こういう所での大勝負を経験すると、凄い自信に繋がりますから、お二人とも今シーズンのトーナメント、次回以降も目
が離せませんね。それにしても今回は、かなりの波乱がありましたね。
ディフェンディング・チャンピオンの加藤八千代プロや、昨年3位,一昨年は準優勝の吉川朋絵プロが残念なことに予選で敗退し、初日242アベでダントツの強さを見せていた松永裕美プロや、昨年復活の2勝を上げて安定感を見せ付けていた吉田真由美プロも、ブロックラウンドロビンで敗退し、そもそもこのお二人ともマッチゲームには抜群に強かったんですから、意外な結果という感じがします。
それ以外にも最終成績の一覧を見てみると、かなり昨年の順位とは異なる結果となっていることから、何かしら今回のレーンコンディションも、一癖あるものだったのかな?と思います。
今回も周りの仲間から「宮崎行かないの?」とか、何人かのプロの方から「宮崎エースでお会いしましょうね!」等と言われていたものの、さすがにこの時期宮崎までは行けません。それに今月は、6月末の千葉女子オープンに向けて、妻が練習や予選会に出ており、私はそのサポートもしているので、そっちに忙しかったというのもあります。
そう、前々回の記事にも書きましたが、見るだけじゃなくて、出る方にも頑張らなくちゃね
