164.謎の鎌倉屋ボウル | カリブロ:In the Dead of Night

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1000のトラウマを持つペシミストの日常

今日会社で、仕事で使う点検票を記入する鉛筆が無かったので、備品棚からお古の鉛筆を取り出してみたところ、その横っ腹に金文字で『鎌倉屋ボウル』と印刷されていました。
カリブロ:In the Dead of Night-鎌倉屋鉛筆

恐らくそういう名前のボウリング場があるんだろうと思って調べてみたんですが、ネット上には該当する情報がありません。

『鎌倉ボウル』というアメフトの大会がある他は、かつて由比ヶ浜に『鎌倉ボウル』というボウリング場があったかも知れない、というブログがあっただけでした。


でもやっぱり、この鉛筆はボウリング場で使われていたんじゃないか?と思えるんです。

と言うのはこの鉛筆、普通は断面が六角形が多いのに三角形なんですね。
カリブロ:In the Dead of Night-鉛筆の断面

昔のボウリング場のスコアテーブルで、特にテレスコ(オーバーヘッドプロジェクター)の物って、だいたい天板が手前に傾いてましたよね?

だからそこから転げ落ちにくい三角形を採用していたと思うんです。


それにしても『屋』の文字も気になります。

勝手に推論するならば、

1.『鎌倉屋』という企業がかつて副業としてボウリング場を経営していたか、

2.鉛筆屋さんが間違えて印刷したか、

のどちらかぐらいしか思い付きません。


どなたか何かご存知ではありませんか?