8時半の集合から24時過ぎまでの16時間近い1日の中、渋滞に巻き込まれながらも9時半頃ハタボウリングセンターに着いた私らは、2階:男子と3階:女子のシフトを確認しながら、今回も沢山のプロの応援をしてきました。
そんな中いくつかエピソードを、
女子のプロボウラーの中に、久しぶりに復帰した元Pリーガーの宮城鈴菜さんがいました。以前と変わらぬハイバックスイングで、ハイスピードなボールを投げていて、恐らく今回のコンディションに合わせたのでしょう、今日は以前よりも幅を取らないラインで投げていたのに気付きました。
男女とも団体戦は、チームメンバー間で合わせたユニフォームを着用するのですが、この大会の特徴の一つとして、ベストドレッサーチームが観客の投票で選ばれます。やはり中にはこの賞を狙ってくる方達もいて、もしかしたら手作りかもしれない凝ったデザインのものもあり、なかなか楽しめました。その中でも、私的には長谷川真実ちゃんのチームと、森 彩奈江さんのチームが甲乙付け難い最有力候補でした。
男子のS3シフトでは、敬愛する水野成祐プロを応援していたのですが、その同じボックスで小学生のアマチュア選手が投げていました。まだ小さいその体に似合わぬパワフルな投球も凄いのですが、実はメチャクチャ上手いのです。全くハンデも無しで、周囲の大人のプロアマよりもハイスコアを連発し、周囲から沢山の拍手を受けていました。恐らくジュニア界では有名な選手だと思います。将来がとても楽しみです。
同じく水野さんを応援していたら、隣のボックスに某関西の大ベテランプロが投げていらっしゃいました。え~、またこの方が良い味を出してまして、ストライクはもちろん、スプリットなんかカバーしちまったら、もの凄い『どや顔』で戻っていらっしゃるんですね。で、またカバーミスとかノーヘッドなんかになると、眉間にシワを寄せて帰って来るもんですから、その表情が可笑しくてたまらないんです。しかも時々その表情に対するリアクションを求めてくるかのような態度をするので、もうどうして良いかわかりませんでした。
男子もS4シフトまでなると、もう既に軽く21時頃を過ぎています。さすがに朝から来ている私らも、気力・体力が尽き始め、時々気が遠くなりそうになります。そんな中、時々投げにいっている北小金ボウルでお世話になっている金子俊之プロが、なんと自分の投球の合間に私の肩を揉んでくれました。ほんと、彼って良いキャラですね~。しかもその姿をたまたま後ろに来ていた中村美月ちゃんに見られ「贅沢なことされてますね~」って言われてしまいました。なんか、ほんとに申し訳ないです。
あ~、しかしです、選手の皆さんもそうですが、私らも明日それなりに早起きしなくてはならないのに、こんな時間にブログ書いててどうするんだろ、と思います。これじゃ○○ちゃんに、「何時まで起きてペタしてるんですか
」なんてもう言えませんね。



