32.携帯を機種変しました。 | カリブロ:In the Dead of Night

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1000のトラウマを持つペシミストの日常

前回のブログに書いたように、日曜日出掛けた新浦安で、携帯を機種変しました。

もう4年近く下記画像中央のN902iXを使用していたのですが、バッテリーの持ちが悪くなってきたのに加えて、カメラカメラ画像にノイズが増えてきたのがとどめを刺しました。

それで今回更新する機種の条件として、来月辺りに更新予定のカーナビと連携するために、Bluetoothの機能を有している必要があったのですが、そのため選択肢が若干狭くなり、価格的にも少々高めになる傾向がありました。

大型家電店とかも回ったのですが、結局は新浦安駅前ショッピングセンターの、携帯専門店で2009年冬春モデルの下記画像右側のP-02Bにしました。

(ちなみに画像左側のは、更にその前に使っていたP900iVです。)

カリブロ:In the Dead of Night-機種変更


それにしても最近の家電店や携帯屋の店員さんは目凄いですね。

特に機能表とかが無い機種でも、Bluetooth対応の機種がどれかと尋ねられれば、即座に「これと、これですね。BluetoothはPシリーズが強いんですけど、実際あまり使用されないんで、超最新機種では省かれる傾向があります。」なんてことをスラスラと答え、機種変前の機種を見るなり4年前の機種なのに、開きもしないで型番を書き留め、「あぁ、この機種、機能の切り替えが早いんですよね。」なんてことを言ってくれたりするもんだから、彼らにはどこまで商品知識があるんだろうかはてなマークと感心してしまいました。

さて、P-02Bはカメラ撮影の際に、スライドさせなくてもそのままシャッターボタンを押せば起動し、撮影ができます。それに対し、P900iVは下の画像のように、ムービーカメラのように液晶画面を横開きにて、ヒンジ部の角にある赤丸のシャッターボタンを押して撮影し、またN902iXは閉じたままの状態でも、サブディスプレイがファインダーとなり、自分撮りをすることもできました。
$カリブロ:In the Dead of Night-撮影形態


さて、そのカメラの性能ですが、下の画像の左上がP900iV:発色が良いがフォーカスが甘い、右上がN902iX:フォーカスは良いが、ノイズが多い、左下がP-02B:発色もフォーカスも良い、右下が比較参考用のデジカメ:EX-FH100で撮った画像です。
$カリブロ:In the Dead of Night-撮影比較


これ以外にもP-02Bは2009年モデルならではの、沢山の機能があるのですが、添付されているマニュアルはあくまでも簡易的なもので、ダウンロードできる詳細マニュアルは、なんと564ページもあるので、恐らくそれを全て把握するのは困難かと思われます。