29.深夜の練習 | カリブロ:In the Dead of Night

カリブロ:In the Dead of Night

1000のトラウマを持つペシミストの日常

昨夜、仕事終わりの深夜2時頃から、Round1市川鬼高店で一人で練習して来ました。
カリブロ:In the Dead of Night-鬼高にて

  1G:176
  2G:172
  3G:213
  4G:213
  5G:204
  6G:216
  Total:1194
  Ave.:199
ここ最近では最高のアベレージですが、やはりここまでくるとミスの方が目出ち、そこに不満が残ります。先日の練習では⑩ピンは外しませんでしたが、④,⑦ピンを外していたので、そこは外さないように意識した結果、なんとか一度も外さなかったのに、今度は逆に⑥ピンや⑩ピンを1回ずつ外してしまい、『何やってんだろな~』得意げという感じです。⑥,⑩ピンは曲がらないボールで取り、④,⑦ピンは曲げてとる場合が多いのですが、レーン中央のオイルの厚い部分を通過する分だけ、曲がらないで先に行ってしまう事があるので、計算より2枚程外から投げたら大丈夫でした。

実は鬼高店は藤井一浩プロの尽力により、平日は5Fがマイボウラー専用フロアとなっているのですが、昨夜は2Gめから、なんと1フロア18レーン私一人という状況になりました。

完全に自分のペースで集中して投げられるので、スコアも良くなりますが、これが普段のリーグで発揮できないのは、やはり自分のメンタル面に問題があるようです。

さらに昨夜は、敢えてゲーム毎にボールチェンジをしてみました。一人で黙々と同じボールを投げていると段々飽きてきますし、、周りに人がいないと、投げてからもファールライン前で個々のボールの動きをじっくり観察できます。

で、はっきりしたのは、

『個々のボールによる動きの差より、自分のフォームのズレによる差の方がはるかに大きい』

という情けない結果でした。
   ( ̄~ ̄)ξ