柿の栄養 | kalecta

柿の栄養

こんにちは笑い

今日ご紹介するのは『柿』の栄養ですキラキラ3


『柿が赤くなると医者が青くなる』という言葉がありますねケアベア ブルー


それは柿に含まれる豊富な栄養と効能に秘密があります四つ葉



柿にはビタミンCやビタミンK、B1、B2、カロチン、カリウム、

タンニン(渋味)などを多く含んでいます。


特にビタミンCが豊富に含まれています。

その量は意外にもミカンより多く、約2倍ほどで、柿1個で

ビタミンCの1日の所要量を摂ることが出来るくらいです!!


ビタミンCは病気に対する抵抗力や回復力を強める効果が

あり、冬場は風邪予防として沢山摂りたいですねキラキラ☆


また、コラーゲンの生成を助けたり、紫外線対策としての

働きも確認されていて、肌の美容にも欠かすことの出来ない

栄養素ですぽっ



渋み成分のタンニンはアルコール分解作用があり、

利尿作用のあるカリウムと酸化還元作用のあるビタミンC

相乗効果で二日酔いに効果があります乾杯


さらに、タンニンには血圧を下げる効果があり、

脳梗塞の予防になります。


タンニンは鉄の吸収を妨げてしまうため貧血気味の方は

過剰摂取を気をつけましょう注意



余談ですが・・・

柿のビタミンCは実より葉に多く含まれているそうです*音符*


お茶柿の葉茶の成分くま

柿の葉は、レモンの10~20倍、ほうれん草の10倍もの

ビタミンCを含むとされています。


野菜に含まれているビタミンCは熱に弱く、加熱によって

大半が壊れてしまいますが、柿の葉のビタミンCは、

ビタミンCになる前の「プロビタミンC」という形で含まれて

いて、熱に強く、お茶にして飲んでもほとんど壊れず体内に

吸収されます。


カルシウムも含まれていて、ノンカフェインなので寝る前に

飲んでも、お子さんでも気にせず飲めます。


柿の葉茶は1煎と2煎にビタミンCと風味が出ます。

3~5煎ではビタミンP(ルチン、コリン)が溶けだしてくるので、

5煎目まで、出がらしではありません。

                       FINE clubより