自律神経 | kalecta

自律神経


こんにちは。


あっという間に4月になってしまいましたね。


みなさんは、4月から新しいこと何か始めましたかはてなマーク


私は、結局始めてない・・・ガーン


こんなことでいいのかしら・・・。


考えはあるのに、体や気持ちがついていかない今日この頃・・・。



チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ



今日は、自律神経について書こうと思いますメモ


春になると冬眠していた動物は活動を始めます。


春は万物のエネルギー(気)が外に向かって発散し始める時期です。

つまり静から動へ、陰から陽に変わる季節が春です。


自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、状況に応じてどちらかが優位になるように、うまく切り替わっています。


例えば、仕事や勉強などで緊張感を保たなければならないときは交感神経が優位になっています。


逆に、心身がリラックスしているときや安心感に包まれているときには、副交感神経が優位になります。


春は、自律神経にとって目覚めの季節。


自律神経は春モードに切り替えようとしますが、調節のときに働きが不安定になります。


体の中で、陰から陽への移り変わりがスムーズにいけばよいのですが、現代社会では人工的な環境やストレスなどによりうまくいかない場合、体の不調を訴えることが多くなります。


症状としては、不眠や不安感、イライラといった精神的な症状を初め、冷え、のぼせ、動悸、便秘、下痢、頭痛、耳鳴り、息切れ、肩凝りなどさまざまです。


カリスタでは、自律神経のバランスを整える治療もしています。


それから、“太陽の光を浴びる”のも、自律神経にとって必要なこと。


目から光の刺激が入ると、視床下部に伝わり、精神を安定させる「セロトニン」の働きが活性化されます。


セロトニンは「幸福ホルモン」とも言われ、自律神経を整える作用があります。


セロトニンを活性化させるのに必要な明るさは2500ルクス以上。


撮影用のライトでも1500ルクスですので、屋内の光ではまかなえませんひらめき電球


一方太陽の光は、どんよりと曇った日でも10000ルクス、晴れた日で50000ルクスです晴れ


カリスタで行っている光線療法は、太陽光線の中から必要な光約10万種類を身体に照射するので太陽の光を浴びているのと同じ効果があります。


ですから、自律神経にもとてもいい作用をもたらします。


はり治療と光線療法を組み合わせてやる事で、相乗効果で効果が倍増します。


是非、お勧めの治療法です音譜


気になる方は、相談してくださいねビックリマーク