この世メモ ー 進化と愛 | 幾何学抽象思考を育むVisionary Quest|咲成 真理子【大阪 堀江】Rizvision

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宇宙は愛で出来ている、というわけではない。

 

 

物理学的に言い直すと、

宇宙は他の様々な物質からできている。

 

 

宇宙は愛で出来ている

わけではなく

最先端の米国航空宇宙局でも

未だに完全には解明できない

謎の線(光線)がこの星にはあるということ。

 

 

になるのだと思う。

 

(解明されていない物質や光線は他にもある)

 


愛とは・・・
 

 

科学でまだ全てが解明されていない

 

「衝動」

 

とでも言おうか。

 


ある意味で、自分の利益一切なく

全ての摂理に反した行為の衝動。
 

 

今日の社会で

この線を感じたらどんな現れになるのか

人はどんな行動を取るのか

 

という話なのではないか?

という話。


説明できない、言葉で表すことのできない

説明すれば嘘になってしまうような

「衝動」が

この星には確かにある。


その謎の光線を別の言葉で言うのなら

「自己犠牲」に近い。

 


辞書では

他の人の利益のために

自分の利益をあきらめることと出てきた。

 

(ここで言う自己犠牲とは「自己犠牲はやめましょう」

というような時に使う自己否定の類似的意味の言葉の意味とはまた全く異なる。)

 

 

泳いでいた魚類が、

陸で生きる生物に「進化」する時
年世代かに渡り、

祖先は、陸に飛び上がって死ぬという。

 


人間的に言えば、命を投げ打つ自殺行為。

 


やがて子孫の魚から水中では必要だったが、

陸地では不必要な体の機能を

失くした形で、

全く新しい生態として生まれる。

 

 

こうしてその生命体はやがて

「進化」を遂げる。


人間から見れば

この魚類の祖先の行為は

 

自殺ではないか?

 

とも思える行為。

 

 

なぜそのような行為を行うのか、

科学では解明できていないと言う。


この星には確かにそれがあると思う。

 

 

〜この世メモ〜

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