magandang gabi星



お誕生日にかかってきた彼からの電話に続きです。



去年の夏、ジェシカは彼からプロポーズされました。

でもそれは今すぐじゃなく、彼がファミリーのサポートを終えて

自分のために生きていけるようになったらの話。



彼はそれを7年後と考えていて。



友達だった頃からそれは聞いてたのでわかっていました。

まじめで誠実で、そこに惹かれたのも事実です。



でもね、いざつきあいだすと離れてて寂しいし

7年なんて途方もなく先のことで・・・・・しょぼん



それにジェシカは女だから、子供を産む年齢も考えてしまいましたあせる



プロポーズのとき、それを伝えてたのでプレッシャーになったのでしょう。



ジェシカのことは大切。

でも今は、家族のために働かなければならない。

僕の都合でジェシカを待たせられない。

それに離れてるから僕はジェシカに何もしてあげられない。

だからトモダチのほうがいい。



それが彼の気持ちでした。



でも私は、友達なんて無理です。



別れるか別れないか。

その選択しか、私にはありませんでした。

だっていつか彼に新しい彼女ができたとき悲しい想いをするし、

何もなかったようにできないダウン



すると彼は



「今は時間がないけど、いつか僕に彼女をつくっていい日が来たら。

その時は僕はジェシカを選ぶ。

何回彼女を選ぶチャンスがあっても、僕は他の誰でもなく、いつもジェシカしか選ばない。」



と言いました。

そしていますぐ答えを出さなくていい。

ゆっくり考えて、と。



で、電話を切るとき、彼はいつものようにChuキスマークとしました。




「・・・・・友達はCHUなんてしないよ( ̄ー ̄;」



「今日はお誕生日だから。フィリピンでは友達でもほっぺにChuするよ」



「じゃあ、今のChuには意味ないんだよね?」



「意味ある!僕は友達にはほっぺでもしない。

まだ僕たちが付き合う前、友達だったとき。

別れ際にジェシカのほっぺにChuしてたでしょ?

あのとき僕たちは友達だったけど、僕は特別な気持ちでChu した。

僕がジェシカにするChuは、いつも特別な意味があるよアップ




・・・・それって、友達なの????(@Д@;



友達って肩書きなだけで、何が違うの・・・・?ショック!




友達として7年間彼を待つのか、すっぱり連絡を絶つのか。

いまだ混乱中です。。。




長くなったけど最後まで読んでくれてありがとです黄色い花




salamat poお月様




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magandang gabi 星



昨日の続きです。



クリスマスはお仕事だったジェシカ。

仕事が終わって携帯を見たのが23:30でした。




20:00の着信履歴にAちゃんの名前がっ目




胸がドキドキしました。



私の中ではもう終わったつもりだったので、今さらどうして?と思いました。



そして、

「ジェシカのことキライになったから連絡しなかった」

と彼の口から言われたらどうしよう・・・・とすごく怖かったしょぼん



かけなおしたけど、もう夜遅かったせいか彼はでなくて。

話はできませんでした。



それからまた、彼から何の連絡もなく。。。。



何だったの~???ヽ((◎д◎ ))ゝ

って悶々としながら過ごしていた1月の中旬のある日。



23:00頃、電話がなりました。

表示は「表示圏外」。



「もしもし~?ニコニコ

って明るく出たら、なんと彼でしたえっあせる



「ジェシカ。お誕生日おめでとう。」



彼は静かにそう言いました。

その日は、ジェシカのお誕生日前夜でした。



去年の誕生日には、

「1日皆にお祝いされて、いっぱいおめでとうって言われるから、

一番最後に僕のHAPPY BIRTHDAYで終わって眠って欲しいニコニコ

と言ってお誕生日の日の夜23:59に電話してきた彼。



今年は一番最初に言いたかった、

とお誕生日前夜に電話してきたとの事。

ただ、すごく疲れてて 0:00まで待ってたら眠りそうだったので一時間早くてごめんね。

僕からのお誕生日プレゼントはもうちょっと待っててね。

と言いました。




って言うか・・・・・・・・

そうじゃなくて・・・・・・・・・



何なのぉぉぉぉ?????ヽ((◎д◎ ))ゝ



訳がわからない。。。。。。



ジェシカ 「何で電話してきたの?」


彼 「おめでとうって言いたかったから。僕からのプレゼントはいらないですか?」


ジェシカ 「いや。。そういうことじゃなくて、私が送ったメール読んでないの?」


彼 「ミマシタ。。。。」



それから彼の気持ちがようやく語られました。



まず、彼は今家族のサポートに必死なこと。

朝から晩まで働いて、日曜日も休みがなく大変なこと。

会社でも、今自分ひとりに仕事を任されていて責任が重圧なこと。

日本語で、自分の気持ちをちゃんと伝える自信がなかったこと。



そして。

彼にとって家族が一番大切なこと。

ジェシカとは友達でいた方がいいと考えた、ということ。




「うん、わかった。じゃあ、Aちゃんは家族が大事だから私は必要ないって事だよね?」


と聞きました。

悲しいけど、彼の気持ちがわかってちょっとすっきりした気持ちでした。




「・・・・・・チガウ」




彼は私を再び悩ませる思いを話しはじめました。

その思いに対する答えが、私は今も出せずにいますしょぼん




長くなったので続きはまた明日。

じらしすぎ~ってまた怒られるかな(笑)?!



最後まで読んでくれてありがとうアップ




salamat poリボン

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magandang gabi星



みなさま、本当にお久しぶりです。



彼と連絡が取れなくなってから、本当にいろいろ考えてました。



でも結局恋愛って一人でするものじゃないから。



考えても考えても、彼の気持ちは何もわかりませんでしたしょぼん



それでみなさまからのアドバイスを受けて、

彼のお友達に相談してみることに。



それが11月の半ば頃のことです。



その時、彼のお友達のMくんは日本にいて、

あと10日ほどでフィリピンに帰る事になっていました。

電話してみたらMくんは私たちがけんかしたことにびっくり!えっ




「ジェシカ、僕が絶対に連絡するように言うから!!!」



と約束してくれました。



その後、彼の友人Jくんとも会う機会があって

彼との喧嘩のことを話したらJ君もびっくりえっ



「僕の方がAより一つ年上だから、連絡しないAのこと怒ってやる!!

ジェシカ安心してね!僕が連絡させるからねビックリマーク



と言ってくれました。



二人とも優しいしょぼん



そして例の腕時計を二人にあずけ、

11月下旬、二人はフィリピンへ帰国しました。



それからも彼から連絡はなく・・・・。



二人が話してくれても連絡がないのは、

彼の気持ちは本当に冷めているのだとわかりました(ノω・、)



そして12月の半ば。




とうとうジェシカは彼、Aちゃんに



「連絡がない理由、やっとわかったよ。

今までありがとう。さようなら。Aちゃんの幸せを願っています」



とお別れのメールをしたのですダウン




それでも・・・・・・返信はありませんでした。




でもお別れのメールをしたことで

私の中で一つの区切りがつき、

やっと前向きに歩き出せそうな気持ちになれましたアップ



それなのに。

彼から連絡が来たのです電話



よりによって、クリスマスにクリスマスツリー




長くなったので続きはまた。

最後まで読んでくれてありがとうですリボン




salamat poお月様



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