前期の「化物語」みたいに、何もかもが大好物です
みたいのはあんまりないんだろうけど。
「花咲ける青少年」と「銀魂」は継続。
あ、ハルヒもか。
●空中ブランコ
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舞台やドラマで使われていたもののアニメ版。
”シーンによって、実写、コラージュされた実写、2Dアニメが登場し、それぞれが『合成』されるアニメと実写が融合した、いまだかつて見たことのない斬新な“ハイブリッド・アニメーション”です。患者のキャラクターも各キャストが実際に演じ、その映像をコラージュした実写も登場します。”だそうだ(wiki)。
監督が「モノノ怪」の監督だった中村健治。 キャラデザインやほかにもモノノ怪のスタッフばかりで、これは観なくちゃいかんだろう。 声優も豪華、というか好きな声優さんばかりのようだ。 OPもEDも電気グルーヴという点も気になるところ。
●ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~
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と く が わww
…えーと、駅の擬人化アニメ。
中央線もあるが、アニメは大江戸線バージョンであります。
マージナルプリンスのキャラデザの人。 中の人たちも乙女ゲームとかでもおなじみの人たちばかり。 というか何から何までモロ乙女ゲーの世界だな。 観てて違和感を感じないっつーか、既に日常の一部と化しているのがどうにも…。
●青い文学
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太宰治「人間失格」 × 小畑健
坂口安吾「桜の森の満開の下」 × 久保帯人
夏目漱石「こころ」 × 小畑健
太宰治「走れメロス」 × 許斐剛
芥川龍之介「蜘蛛の糸」 × 久保帯人
芥川龍之介「地獄変」 × 久保帯人
『本』(ほん)
死んだ人のすべてが結晶となったもの。その人の『本』に素手で触れることによって、『本』の人物の生涯を追体験できる。通常、人の手のひらにちょうど乗るくらいの大きさで、たいていは半透明。落としたりしたために、割れて欠片になってしまっているものもある。欠片の場合は、追体験ができるのは一部分のみ。『本』はバントーラ図書館に収めることが基本であるが、個人で所有されているものも多数存在する。特に有名人や美人の『本』を売買する組織もある。人が紙に書いた書籍も同じように本と呼ぶ。
『武装司書』(ぶそうししょ)
バントーラ図書館で『本』の配架と貸与の管理をする人。盗まれた『本』の捜索、凶悪犯罪の捜査、戦争の調停なども行う。仕事の内容上強くなければ務まらず、逆に強ければ人格、出自、経歴などは問われない。武装司書専門の養成学校も存在する。
●DARKER THAN BLACK -流星の双子
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黒の契約者の続編。
前作が面白かったようなので、コレをちらっと観てから前作に行こうかなと。
アニメはこんなかんじ。
最近クインロゼのゲームばかりしているわ。
PCだと腰痛がつらかったり(前のめりすぎなんだよ)、PSPだと前歯が痛くて切ないので(ある意味文字通りな寝落ち)、ある程度は抑止力がはたらくのだが、DSは軽いし握りやすいし体勢も融通きくし、急に家人が部屋に侵入してきてもパタンと閉じればいつでもどこでも中断できるし、危険危険。
クインロゼのゲームはシナリオがひねくれていて好きだ。 ストーリーも台詞ももちろん、キャラクタもみんなどこかがいびつでなにかが濃い。 だが、そういう部分が逆に、妙に、現実的だったりするんだよなぁ。 ねじくれたキャラクタの放った、たった数行の台詞のために、 価値観が背中を押されるようだったり、数日引きずるくらい涙が零れることもある。
ゲームの操作的にはゲームとは言えない、ノベルズみたいなものなので、どちらかといえば小説を読んでいる感覚に近い。 雁字搦めに絡まりまくった蜘蛛の糸のようなゲームであります。
…と言いつつ、先日の健康診断の待ち時間が異常に長くて、 マンモグラフィでひぃひぃ言いつつも、「四季 夏」をようやく読み終わって、 圧倒されてぼうっとするような高揚する感覚に、久しぶりに溺れてみたり。 本はいいね。 うーっ、秋の前にFを読みたくてたまらないんだがー。
…とか言いつつ、今秋新発売の新感覚脱出乙女ゲーム、
はやくアラビアンズロストDS攻略しなくちゃー。
