手術当日。開始は14:30だから、10時から絶飲食。
看護師さんが「ご飯食べないからこの点滴
しますね」って。
よく見たらメーカーがajinomoto
へ~、私太るからこんなに栄養のありそうな点滴いらないのに・・・
午前中に母がやってきて、
「まゆさん、こわくないの?痛いわよね?こわくないの?こわくないの?」
って、散々無責任な言葉だけを残して、「じゃあ頑張ってね~」っと去っていきました。あ、過分なるお見舞いも頂戴したことを書いておかねば。ありがたや
私の手術は小さなものだけどやはり手術。何があるか分からないからイザという時の為に親族が待機してなきゃいけないのね。で、旦那は手術一時間前に来たの。
その旦那・・・
ゲッソリゲソゲソにやつれております
なぬなぬ?!一体何があったんじゃ?!
たずねると、私のベッド脇の椅子にグッタリと座り込み
「昨日カキフライ食べ過ぎて胸焼けがする・・・今朝3回も吐いたし・・・ウッ
」
あれだけ昨日言ったのに、カキフライを今夜自分で作って食べると言うから、
「絶対食べ過ぎたらだめよ。またいい気になって食べたら気持ち悪くなるよ。」って言ったのに・・・
手術前の私は緊張するどころか、旦那に大丈夫?横になる?お茶もってきてあげるからって介抱・・・
なんじゃ!!!労わられるべきは私じゃなかったのか
そうなんです。私が家を空けると必ず旦那、何かしら病気になるんです。私がいないと思って、友達と飲んだりゴルフの練習いったりしよう
って楽しそうに話してたけど、いっつもこう
救急病院だから、私の大したこと無い手術の前に緊急処置が入ったみたいで、待ち時間が延びた事により旦那はますます衰弱
で、やっとこさ3時に手術室へ移動。
長い廊下を歩いて点滴引っ張りながら手術室に行く私を見送りについてくる旦那はどう見てもゾンビ
「だいじょうぶ?辛いの?」って、私の方が言ってるし!!
テレビで見るのはもっとドラマチックに旦那が手術室に入る妻の手を握り
がんばれよって言うんじゃないんかい
手術室で別れる前に看護師さんに
「主人をよろしくおねがいします」
って・・・反対だろう・・・これって・・・
ため息をつきながら手術室へ。
その③へ続きやんす